クリスマスが近づいてくると街も煌びやかになり、お店には可愛いらしい雑貨やお菓子が並んでいて、気分も高揚する時期ですよね。
子どもと楽しいクリスマスを過ごして、思い出に残る日にしたいと思う方も多いと思います。
そのために子どもが大好きなお菓子を用意しようと考えている方も多いのではないでしょうか。
読者子どもとクリスマスの可愛いお菓子を作りたいけど、難しそう…



市販のお菓子は何を選んだらいいのかな?
お菓子作りは時間がかかって難しいイメージがあったり、お店に並んでいるお菓子は何を選んだらいいか迷いませんか?
失敗してしまい、せっかくのクリスマスが台無しに…なんてことは避けたいですよね。
この記事では、親子で作れる簡単なレシピや、お菓子選びのコツをご紹介しています。
- むずかしい手順のない、子どもと一緒に作れるお菓子レシピ
- お菓子作りで失敗しないコツ
- コスパの良いお菓子の選び方
- 簡単なラッピング方法
ぜひ最後まで読んでいってくださいね!
クリスマスにお菓子を用意する意味とは?


子どもの頃から、クリスマスには必ずケーキやチョコレートなどのお菓子を食べる方も多いのではないでしょうか?



たしかに、私は毎年ケーキを食べているけれど、
なぜクリスマスにはお菓子を食べるようになったのだろう?
元々は、欧州でイエス・キリストの誕生を祝うためにバースデーケーキを食べていたことが由来だと言われています。
その習慣が世界中に広まり、日本でもクリスマスにはお菓子を食べることが恒例となっているのです。
クリスマス=お菓子が欠かせない理由
クリスマスは年に1度の特別なイベント。
家族でおいしいお菓子を楽しんで、思い出に残る日にしたいですよね。
大切な人や日頃お世話になっている人に、お菓子を贈る方も多いのではないでしょうか。
クリスマスのお菓子は感謝の気持ちを伝えたり、楽しい1日を過ごすために欠かせない存在になっています。
子どもの思い出作りになり、無理なく楽しめるから
クリスマスに子どもの思い出を作りたい!と思っても、年末も近づき忙しい時期。
凝った料理を作ったり、お出かけをする時間はとれない…ということもありますよね。
そんな場合でも、クリスマス仕様のお菓子を用意すれば、子どもも喜び、思い出深い日になりますよ。
手軽に購入できる市販のお菓子や、子どもと一緒に作れる簡単なレシピをご紹介します。
簡単に作れるクリスマスお菓子


普段お菓子作りをしない方でも、子どもと一緒に簡単に作れるお菓子レシピをご紹介します。
- オーブン不要のお菓子
- 子どもと一緒に作れるレシピ
- 失敗しにくいポイント
ひとつずつ見ていきましょう。
オーブン不要のお菓子
オーブンが無い場合や、時短で作りたい場合は、市販のお菓子を活用しましょう!
シルベーヌに飾り付け!簡単クリスマスケーキ


引用元:cookpad
シルベーヌはスーパーのお菓子売り場に必ずと言って良いほどおいてある、お馴染みのお菓子ですよね。
マーブルチョコやチョコペンでお好きなようにデコレーションしちゃいましょう。
- シルベーヌ…必要分
- 乗せるためのマーブルチョコ等…必要分
- チョコペン…必要分
- トッポ…必要分
- 完成形のイメージを絵に描いておく
- 用意した材料を使ってシルベーヌにデコレーションする
トナカイチョコマシュマロ


引用元:cookpad
とっても可愛いトナカイのチョコマシュマロ。
サクサクのプレッツェルとふわふわのマシュマロで、食感も楽しめます。
- マシュマロ…20個
- 板チョコ…2枚
- ロリポップの棒…20本
- プレッツェル…20個
- アラザン…40個
- 赤いチョコペン…1本
- チョコを湯煎で溶かす
- マシュマロをロリポップの棒にさし、チョコをつけたら、箱にさして立てておく
- 赤いチョコペンを溶かし、ラップやクッキングシートの上に丸く作り、トナカイの鼻を作る
- プレッツェルを半分に切る
- チョコが固まってきそうになったら、プレッツェル、アラザン、3で作った鼻をつけたらできあがり
子どもと一緒に作れるレシピ
子どもには、安全な「混ぜる」・「飾る」の工程や、デコレーションを任せるのがおすすめです。
他にも、年齢別にできることと、注意点を以下表にまとめました。
| 年齢 | できること | 注意点 |
| 1〜3歳 | 材料を混ぜる・潰す・ちぎる、型抜き | 火や刃物は遠ざける |
| 4〜6歳 | 生地を伸ばす、卵を割る、デコレーション、 子ども包丁で柔らかいものを切る | 大人が付き添い火傷や刃物の 危険を教える |
| 小学生 | 計量、オーブンの使用、パンケーキをひっくり返す | オーブンやコンロは 必ず大人と一緒に使用する |



最後まで子どもから目を離さないようにしましょう!
おすすめのレシピをご紹介しますね。
クリスマスクッキー


引用元:cookpad
シンプルなクッキーも、型や飾り付けでクリスマス仕様に。
- バター…100g
- 砂糖…80g
- 玉子…1個
- アーモンドプール…20g
- 薄力粉…200g
- チョコペン…1本
- シュガーボールなど…適量
- バターは電子レンジで10秒温め、ホイッパーでよく混ぜる
- 砂糖を加え、ふんわり白っぽくなるまで、よく混ぜる
- 卵を加える
- アーモンドプール、小麦粉を加え、ゴムベラで切るように混ぜ、一塊になったらビニール袋に入れ、冷蔵庫で1時間以上寝かす
- 冷やした生地を綿棒で伸ばし、お好みの型で抜く
- 180度に温めたオーブンで12分焼く(焼き時間はクッキー生地の底がうっすらと茶色になっていればOK)
混ぜて冷やすだけ!リース型フルーツゼリー


火が不要なので、とても安全&簡単に作られます。
- みかん缶…1缶
- 桃缶…1缶
- ベリーミックス…適量
- お湯…100cc
- ゼラチン…1袋
- シロップ…150cc
- お好みのフルーツ缶詰を用意する
- フルーツを切ったら、リース型に①を並べる
- ゼラチン、缶詰のシロップ、お湯をまぜる
- 3が冷めたら、型に流す
- 3時間冷蔵庫で冷やして、できあがり
失敗しにくいポイント
1.分量を守る
料理では調味料を目分量で入れる方も多いと思いますが、お菓子作りでは生地がまとまらなかったり、食感に大きく影響が出てしまいます。
化学反応のバランスを保つため、スケールで正確に測りながら作りましょう。
2.レシピに忠実に
レシピの工程を飛ばしたり、材料を代用したりすると、レシピ通りに仕上がりません。
・レシピ通りの工程・材料を守るようにしましょう。
NG例:グラニュー等の代わりに上白糖を使用する、クリームの泡立ちが不十分なまま次の工程に進む 等
3.デコレーションは冷めてから
できたての温かいお菓子にデコレーションをすると、デコレーションの材料が溶けたり、形が崩れる原因となります。
必ず冷めるまで時間をおいてから、デコレーションするようにしましょう。
市販のクリスマスお菓子の上手な選び方


市販のお菓子を購入する場合、どこで、どんなものを購入したらいいか迷いませんか?
スーパーと専門店の違いや、選び方をご紹介していきます。
コスパ重視で選ぶコツ
コスパを重視する場合、どこで購入するかも重要です。
スーパーとお菓子専門店の違いを見てみましょう。
| 項目 | スーパー | 専門店 |
| 品揃え | ファミリーパックのお菓子や、不二家やモンテールなどの大手メーカーのものが中心。 | パティシエによるこだわりの詰まったケーキや焼き菓子が揃う。 伝統菓子や季節限定品の種類も豊富。 |
| 価格帯 | 安価。 ケーキ 500円前後 ファミリーパックのお菓子300円程度 | スーパーと比べ高価。 ケーキ 500円〜1000円台 焼き菓子セット1000円〜 |
| 利便性 | 当日でも手に入りやすい。 | クリスマス時期には事前の予約が必須なことが多い。 |
比較をすると、スーパーの方が利便性が高く、コスパが良いことがわかります。
大勢にお菓子を配る場合はスーパー、特別感やこだわりの味を求める場合は専門店、と目的によって購入場所を選びましょう。
子どもが喜ぶ定番お菓子
子どもにはチョコやクッキー、グミなどが人気がありますよね。
何を選ぶか迷う場合、お菓子を詰め合わせたクリスマスブーツが人気もありおすすめです。
少量ずつ色々な種類のお菓子が入っているため、長い期間楽しむことができます。
キャラクターデザインのものも多いので、好きなキャラクターのものをプレゼントしたら、喜ぶこと間違いなしです。
少量でもクリスマス感が出る選び方
各国でクリスマスに食べられている伝統的なお菓子を選ぶと、クリスマス気分が高まります。
- シュトーレン(ドイツ)
- ブッシュ・ド・ノエル(フランス)
- パネトーネ(イタリア)
- クグロフ(各国)



起源や由来を子どもと話しながら楽しむのも良いですね
この時期ならではのお菓子を味わいましょう。
クリスマス感が出るラッピングアイデア


お菓子が用意できたら、ラッピングもクリスマスらしく、可愛くしたいですよね。
受け取る人もうれしい、可愛いラッピングアイデアをご紹介いたします。
100均で揃うアイテム
お菓子をたくさんの人に配るから、ラッピング費用は抑えたいなあ…
そこで活用したいのが、ダイソーやセリアなどの100均ショップ。
ラッピングで使用する下記のアイテムを、一通り入手できます。
- 袋
- 箱
- 包装紙
- リボン
- シール
- マスキングテープ
赤、緑、白のカラーで統一すると、簡単にクリスマスムードが出せるのでおすすめです。



安くて種類豊富で選ぶのも楽しい。いっぱい買っちゃいそう。
アイテム選びも子どもと一緒に楽しみましょう!
不器用でもできる簡単包装
・袋に入れて結ぶ
ラッピング袋にお菓子を入れて、口をリボンや紐で結ぶだけ!
さらにシールやマスキングテープを使ってデコレーションして可愛くしましょう。
・キャンディ包み
品物を包んだ包装紙の両端をねじって閉じ、キャンディのような形に仕上げます。
とても簡単ですが、華やかな印象になります。
ねじった部分にはリボン等で飾っても可愛いですよ。



クッキーなどの割れやすいお菓子の場合、緩衝材を入れると丁寧な印象になります
まとめ|無理せずお菓子でクリスマスを楽しもう!
この記事では、クリスマスに親子で楽しめる、お菓子のレシピや選び方をご紹介しました。
市販のお菓子を活用すると、時短&簡単にお菓子作りができます。
子どもには安全な「混ぜる」・「飾る」の工程や、デコレーションを任せ、一緒にお菓子作りを楽しみましょう。
- シルベーヌに飾り付けするだけ!簡単クリスマスケーキ
- トナカイチョコマシュマロ
- 混ぜて冷やすだけ!リース型フルーツゼリー
下記のポイントを押さえれば、成功確率もアップ。
- 分量を守る
- レシピに忠実に作る
- デコレーションは最後に
市販のお菓子選びのポイントは、以下の通りです。
- コスパ重視の場合はスーパー、味や特別感にこだわるなら専門店
- 定番のお菓子はクリスマスブーツの詰め合わせや、キャラクターものを
- クリスマス時期ならではのシュトーレン等を楽しむ
むずかしいことはしなくても、簡単におしゃれにできるラッピング方法もご紹介しました。
- 100円ショップでラッピングアイテムが揃えれば節約に
- 赤・白・緑で統一してクリスマス感を出す
- 袋に入れて口をリボンで結ぶだけでもおしゃれ



簡単なレシピで、子どもとクリスマスの思い出が作れそうです



無理なく素敵なクリスマスにしましょう
クリスマスに忘れてはいけないのはプレゼントですよね。
クリスマスにぴったりなギフトアイデアをご紹介していますので、ぜひご覧ください。


最後までお読みいただきありがとうございました!






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