読者さま誕生日用のキャンドルを買いたいだけなのに、なぜか仏壇用ろうそく売り場にたどり着いてしまう…
子どもの誕生日や、ちょっとしたお祝い準備をしていると、こんな経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか。
特に未就学児がいる家庭ではこんな状況の方がほとんどだと思います。
- 買い物に時間をかけられない
- 子どもを連れていると売り場を何周もできない
- 必要なものだけサッと買って帰りたい
この記事では、誕生日用キャンドルの売り場を中心に、仏壇用との違い、種類、安全な使い方まで詳しく解説します。
100円でお得に買いたいという節約志向のママさんたちの強い味方、100円ショップダイソーに絞ってお話ししていきたいと思います。
ダイソーで誕生日用キャンドルはどこにある?


まず最初に結論からお伝えすると、ダイソーで誕生日キャンドルを探す場合、仏壇用ろうそく売り場を見る必要はほとんどありません。
「ろうそく=仏壇」というイメージが強いため、最初にその売り場へ向かってしまいがちです。
しかし、誕生日用は全く別のジャンルの商品として扱われています。
基本は「パーティー用品売り場」
ダイソーで誕生日キャンドルを探すとき、まず最優先でチェックしてほしいのがパーティー用品売り場です。
この売り場には以下のような「お祝い」に使うアイテムがまとめて置かれています。
- 誕生日用の風船
- バースデーガーランド
- 紙皿、紙コップ
- パーティーハット
誕生日用キャンドルもその一部として、誕生日グッズの近くやケーキ装飾アイテムのそばに陳列されていることがほとんどです。
特に、数字キャンドルやカラフルな細いろうそくは、「HAPPY BIRTHDAY」の文字アイテムやケーキトッパーの近くに置かれているケースが多く、同時に選べるようになっています。
店舗によっては別の場所にあることも
ただし、ダイソーは店舗の広さやレイアウトが異なるため、全ての店舗で同じ配置とは限りません。
実際にはこんなコーナーに置かれていることもあります。
- 文房具やイベント用品コーナーの一角
- ハロウィン、クリスマスなど季節イベント時の特設コーナー
- お菓子作りグッズ(製菓用品)売り場の近く
特に、誕生日ケーキを手作りする人が多い時期は製菓コーナーに移動していることもあり、「パーティー売り場にない=売っていない」と早合点してしまうのは要注意です。
仏壇用ろうそくと誕生日キャンドルの違い





選んだろうそくが誕生日に使って大丈夫なものか不安になる時があります……
これは、迷いやすいポイントの1つで、同じ「ろうそく」でも用途は全く異なります。
用途や見た目の具体的な違いと、見分け方を見ていきましょう。
見た目と用途の違い
それぞれ以下のような見た目やデザインをしています。
- 白色や淡い色が中心
- 細くて長い
- 落ち着いたデザイン
- 実用性重視
- カラフルな色使い
- 数字やモチーフ付き
- 短めでケーキに刺しやすい
- 写真映えを意識したデザイン
特に重要なのは、仏壇用ろうそくは食品に使用する前提で作られていないという点。
ケーキに直接刺すことを考えると、誕生日用として販売されているものを選ぶ方が安心です。
間違えて買わないための見分け方
間違えて購入しないためには、パッケージ表記の確認が一番確実です。
チェックしたいポイントは4つあります。
- 「バースデー」「ケーキ用」「パーティー」などの記載があるか
- イラストや写真でケーキに使用している表現があるか
まずは上の2つの表記を確認します。
逆に以下のような残りのポイント2つに当てはまっている場合は、誕生日用ではない可能性が高いと判断できます。
- 「仏壇用」「法要」「供養」
- 用途が明記されていない
迷った時にはパッケージデザインや表記内容、ろうそく本体の見た目などをしっかりと確認していきましょう。
ダイソーで買えるお祝い用キャンドルの種類


ダイソーの魅力は、100円ショップとは思えないほどキャンドルの種類が豊富なことです。
使い方や目的に合わせて選ぶことで、毎年のお祝いがぐっとラクになります。
定番の細いケーキ用キャンドル
1番よく見かけるのが、細くてシンプルなケーキ用キャンドルです。
カラフルなものから白一色のものまであり、本数が多く入っているのが特徴。
- 兄弟分まとめて使える
- 毎年繰り返し使える
- シンプルなので年齢を選ばない
使いやすい点から、常備しておく家庭も少なくありません。
数字キャンドル
年齢や記念日を一目で表現できるのが数字キャンドル。
「3」「5」など単体で使えるため、年齢が上がっても組み合わせ次第で使い回せます。
ただし人気が高いため、欲しい数字だけ売り切れていたり、誕生日シーズンは在庫が少ないということもあるので、見つけたら早めに購入しておくことがオススメです。
かわいい・写真映えキャンドル
星やハート、キャラクター風デザインなど、見た目重視のキャンドルも豊富です。
写真を撮ったときに一気に華やかになるため、「家でのお祝いでもちゃんと特別感を出したい」という方に人気があります。
小さなお祝いにキャンドルを使うアイディア


キャンドルは誕生日ケーキに立てるもの、というイメージが強いですが、実は「特別な日」を演出するアイテムとして、もっと気軽に使うことができます。
特にダイソーには、ケーキに直接刺さなくても使えるキャンドルや季節感を楽しめるデザインのろうそくが多く揃っているため、ちょっとしたお祝いにも取り入れやすいのが魅力です。
また、火を使うときの注意点についても一緒に確認していきましょう。
誕生日以外にも使えるシーン
例えば、次のような場面でもキャンドルは活躍します。
- 結婚記念日
- 進級・合格祝い
- 習い事を頑張った日のご褒美
このような場合、必ずしもホールケーキを用意する必要はありません。
市販のカットケーキやロールケーキ、プリンやアイスに小さなキャンドルを添えるだけでも、「今日は特別」という雰囲気を簡単に演出できます。
- ハーフバースデー
- 子どもの日
- ひな祭り
上記のような季節行事では、誕生日用の細いキャンドルケーキではなく、行事に合わせたモチーフキャンドルを使うのもオススメです。
シーン別:選びやすいキャンドルの種類
ダイソーで選ぶ際は、「誕生日用かどうか」だけでなく、「どう使うか」をイメージすると失敗しにくくなります。
例えば以下のような使い分けができます。
- 毎年繰り返し使いたい➙白や単色のシンプルなキャンドル
- 写真を残したい ➙星・ハートなどのモチーフキャンドル
- ケーキ以外に使う ➙自立タイプや小さめキャンドル
またダイソーには、ケーキに刺すタイプだけでなく、こんな特徴的なろうそくも販売されています。
- ガラスホルダー付きキャンドル
- そのまま置いて使える装飾用キャンドル
- 季節感のあるデザインろうそく
これらは食品に直接触れないため、誕生日ケーキには向かないものの、テーブル装飾として使うと一気に雰囲気が出るアイテムです。
季節行事に合わせたキャンドルもチェック
時期によっては特設コーナーに、季節の色合いのを用いたキャンドルや行事向け、和柄モチーフのろうそくなどが並ぶこともあります。
これらはケーキ用ではない場合も多いですが、食卓や写真撮影用の背景として使うと、お祝い感がぐっと高まります。
「火をともすのは一瞬だけ」「写真を撮るために使う」など、短時間の使用を前提にすれば、無理なく取り入れやすいのもポイントです。
シンプルなキャンドルが1番使いやすい理由
小さなお祝いに幅広く使いたい場合は、色やデザインが控えめなキャンドルセットを1セット持っておくのがオススメです。
誕生日や記念日だけでなく、季節行事などどんなシーンにもなじみやすく毎年使い回すことができます。
また、1箱にたくさん入っているのでお得感も得られて、気軽に使えるのもいいですね。
「今日はなんでもない日だけど、ちょっと頑張った」
そんな日にキャンドルを1本ともすだけで、子どもにとっては忘れられない思い出になることもあります。
火を使うときの注意点
未就学児がいる家庭では、安全対策も欠かせません。
- 必ず大人が火をつける
- 子どもだけで触らせない
- 写真を取ったらすぐ消す
このように火を使う時間を短くすることで、安心してお祝いできます。
また、置いて使える装飾用キャンドルの場合は、火を使用するものではなくLEDライト式のものなどもあるので、必ずしも火を使わず、安全に雰囲気を楽しむために使うのもおススメです。
ダイソーで時間もお金も節約してお祝いキャンドルを探すコツ
今回はダイソーで誕生日などのお祝い用キャンドルを探す際のコツや、お祝い以外にも使えるシーン別・種類別使用方法をお伝えしてきました。
まず、ダイソーで誕生日や小さなお祝い用のキャンドルを探すときは、仏壇用ろうそく売り場ではなく「パーティー用品売り場」を最優先でチェックするのが、迷わず見つける一番の近道です。
誕生日用キャンドルは、風船やガーランド、紙皿などの誕生日グッズと一緒に陳列されていることが多く、仏壇用ろうそくとは売り場も用途も異なります。
店舗によっては、季節イベントコーナーや製菓用品売り場の近くに移動している場合もありますが、基本の探し方は
「パーティー・誕生日関連アイテムが集まっている場所」
を意識することがポイントです。
ダイソーで購入できる主なお祝い用キャンドルを振り返ります。
- 定番の細いケーキ用キャンドル(毎年使いやすい)
- 年齢や記念日が一目でわかる数字キャンドル
- 星やハートなど写真映えするデザインキャンドル
用途や好みに合わせて選べる種類が揃っています。
誕生日だけでなく、進級祝い・合格祝い・季節行事など、ケーキ以外にも使えるキャンドルがあるのもダイソーの魅力です。
もし売り場が分からなかったり、見つからない場合は、「誕生日用のキャンドルはどこにありますか?」ち定員さんに聞くのが最も確実で、無駄に売り場を探し回らずに済みます。
時間もお金も節約しつつも、きちんと可愛いお祝いはしたい。
そんな時こそ、ダイソーのパーティー用品売り場を上手に活用して、家族の「ちょっと特別な日」を手軽に楽しんでみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。













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