資格の勉強方法が分からない初心者へ!失敗しない選び方と挫折しないコツを紹介します

読者さま

資格を取りたい気持ちはあるけど、忙しい毎日で、私が資格を取れるんでしょうか?

将来のために活かせる資格を取りたいと考えているけど、なかなか一歩が進めなくて悩みますよね。

だからといって、やみくもに始めると壁にぶつかり、挫折してしまって、時間だけが過ぎてしまいます。

せっかく、意を決して行動したのに挫折してしまったら自信なくなりかねません。

でももう大丈夫!

今回は、初めて資格取得に挑戦する方に向けて、挫折しないために知っておくべきことや勉強のコツをお伝えします

この記事で分かること

・資格の勉強を始める初心者が知っておくべきポイント3つ
・初心者のための資格の勉強スタイルの選び方
・資格の勉強を続けるためのコツ

この記事を読むと、資格取得のハードルがグッと下がって、続けやすくなりますよ。

筆者

一緒に悩みを解決していきましょう!

目次

資格の勉強を始める初心者が知っておくべきポイント3つ

目的をはっきりさせる

資格を取ろうとするとき、「なぜ取りたいのか」という自分が目指す目的地を決めていくことが大切です。

その時に目的は鮮明にしていくのがベスト。例を見ていきましょう!

ー明確な目的ー

「資格を取って副業を始める!
副業では毎月5万円を稼げるようになって、そのお金を自分の好きな事に自由に使えるようにしていきたい」

ー不明確な目的ー

「副業を始める為に資格を取る」

読者さま

なるほど。目的は、資格を取ったその先の未来までイメージして決めていくんですね!

筆者

そうなんです!目的は細かく決めていくことで、モチベーションを維持し学習を続けやすくなりますよ。

自分のレベルに合った資格を選ぶ

読者

目的を決めることは分かったけど、資格ってどれも難しそう。
どんな資格を選んだら良いんでしょう?

筆者

難しすぎる資格は挫折の原因になる可能性もあります!
どんな資格を選ぶのが良いか説明しますね!

例えば、簿記の試験に初めて挑戦するのに、いきなり1番むずかしい問題集を買って取り組むと、よく分からず諦めてしまいますよね。なので最初のうちは、基礎を広く抑えられる初級から始めていくのがベスト。慣れてきたら評価されやすいレベルに引き上げて取り組んでいきましょう。

初心者向け資格の特徴

・ 合格率が高い(60%以上)

・学習時間が短い(50時間〜100時間程度)

・専門知識がなくても理解しやすい

・独学でも十分に対応できる

特徴を参考にして、選んでみて下さいね!

勉強期間の目安を知る

勉強期間が長すぎると、いくら目的を細かく決めても途中で諦めてしまいます。

最初のうちは、勉強時間が短くても合格できるような資格を選び、自分で期間を設定していくのが良いでしょう。

短期間で資格を取りたい場合は、1日の学習時間を増やす必要がありますし、ゆっくり取りたい場合は学習時間を短くすることもできます。早く取りたいのか、ゆっくり取りたいのかを決めて、勉強スケジュールを組み立てていきます。

初心者向け資格、学習時間が100時間程度の場合

短期(1ヶ月)で取得予定→1日3-4時間

中期(2ヶ月)で取得予定→1日1.5〜2時間

長期(3ヶ月)で取得予定→1日1時間

読者さま

こうやってみると、自分が使える時間を組み立てやすいかもしれない!

筆者

必要な期間や時間を把握し無理のない計画を立て、継続できるようにしていきましょう!

初心者のための資格の勉強スタイルの選び方

読者さま

知っておくべきことは分かったけど、どう勉強したら良いんでしょう?

筆者

勉強のスタイルは人によって様々ですが、初めて資格勉強に挑戦する方の為のスタイルの選び方をお話ししていきますね!

独学でも大丈夫?

資格勉強を始める時に、独学が良いのか講座等が良いのか悩みますよね。

スクールや講座はお金を払うと、その後はなんとなくイメージが付きますが、独学となると急に不安になりますよね。今回は独学にするとどんなメリットデメリットがあるのかを見ていきますよ。

メリット

・勉強時間を自分で管理できる

・金銭的な負担が少ない

デメリット

・モチベーションを保つのが難しい

・分からないことを自力で解決する必要がある

独学が向いている人

・目的意識が明確な人
・定期的に自分の成長を客観的に図る機会を作れる人
・必要なことをリサーチし、練習できる人

仕事や家庭で忙しい方は、決まった時間に集まることや、期限が決められていることに取り組むのが難しい事もあるかもしれません。

独学は1人で取り組むので「続かない」のが怖いかもしれませんが、先に出した知っておくべきポイントを抑えると、誰でも出来るようになります!

筆者

「独学が向いている人」の欄に書いてあることは、才能の有無にかかわらず、いつからでも出来ることですよ。

テキスト・動画・アプリの使い分けに注意

もうひとつ勉強スタイルを選ぶ際、注意しておくべきことがあります。

それは教材の使い分けです。

初めて学習するとき教材は買ったものの、「これでよかったのかな?」と違うものを買い直したりすることがあります。

ただ、基礎知識がない状態でいくつもの教材を集めてしまうと、使われる言葉の違いなどで理解する際に迷いが出てくる可能性があります。

自分にとって分かりやすい教材を1つに絞り、出先や家事中は動画やアプリを補助的に使用していきましょう

筆者

ちなみに初心者に分かりやすい教材とは、専門用語の解説が丁寧で、イラストや図解が豊富に使われているものです。薄めの教材から始めるのがおすすめですよ

資格の勉強を続けるためのコツ

読者さま

私でも始められるかもしれないけど
毎日生活しているだけで手一杯だし、やっぱり継続することが難しそうなんですよね。

筆者

新しい事を取り入れて習慣にしていくことは、そこまで難しくはないですよ。勉強を続けるためのコツを一緒に見ていきましょう!

すき間時間を活用する

忙しい人や、子育て中のママさんは、まとまった勉強時間を確保出来ないこともあります。

そんな時は、すき間時間を活用していきます。

すき間時間の例

・料理の合間に音声や動画を視聴する
・子供を寝かしつけた後に、テキストを開いてみる

もうひとつ、すき間時間以外にも活用できる時間があります。

それは、ながら時間

ながら時間の例

・洗濯しながら音声を聞く
・料理をしながら動画を見る
・通勤中に動画や音声を聞く

どうですか?こう見ると、自分の生活の中でまとまっていなくても、使えそうな時間があることに気づけますよね!

たった15分でも毎日続けば、半年には大きく成長していますよ。

大切なのは毎日少しでも、勉強に触れるということです。

筆者

すき間時間と、ながら時間を活用して継続していきましょう!

挫折しないための方法

すき間時間やながら時間を利用しても、挫折することもあります。

どんな事が挫折につながっていくのでしょうか。

挫折しやすいスケジュールの例

・長期間でスケジュールを立ててしまう
・毎日の勉強時間を長く見積もる
・勉強スケジュールを厳しく守りすぎる

挫折の原因は、毎日ちゃんとやろう!と思いすぎてしまうことにあります

毎日の生活の中で、資格勉強の時間がとりやすい日とそうでない日は必ずありますよね。

計画は立てたけど、急な出来事で予定していた時間を取れなかったなんてことも!

独学のメリットは自分で時間も期間も決められるところです。

無理をせずに波を付けていきましょう!

筆者

自分のペースでいいんですよ!

モチベーションを保つ工夫

モチベーションを維持することは、勉強を継続するために不可欠になっていきます

モチベーションを保つためにどんなことが出来るのでしょうか?

小さな達成感を積み重ねる

1つ覚えられた。1問出来た。など、「出来た」という成功体験を積み重ねていくと自分の自信に繋がっていきます

また出来なかったことより、出来たことに目を向けて毎日を過ごすと、
気持ちも前向きになり続ける意欲が途切れません。

筆者

私達は、日々を頑張って生きています。さらに新しいことに挑戦している自分を褒めながら続けていきましょう

周囲に宣言する

周囲に宣言することで、自分の意志を固めていきます。

意思を固めることがは想像以上に毎日の生活を変えてくれますよ。

筆者

自分を追い込むのではなく、気持ちを固めているんだ!と思ってやってみてくださいね!

まとめ|初心者でも資格勉強は簡単に始められる

資格は初心者でも、簡単に取得することは出来ます。

この記事では、資格取得が難しいと思っていたあなたに、簡単に取得し、続けるためのコツを伝えてきました。

資格を取りたいと思ったら取り組む事3つ

  1. 目的を細かいところまではっきりさせる
  2. 自分のレベルに合った資格を選ぶようにする
  3. 勉強期間の目安を知る

資格勉強を開始したら覚えておく事3つ

  1. すき間時間・ながら時間を利用する
  2. 自分のペースで勉強を進めていく
  3. 小さな達成を積み重ねていく
読者さま

私でも出来るんだ!と思えるようになりました。
さっそくやってみます!

筆者

コツをしっかり掴んだら、本当に誰でもあっという間に目標を達成することが出来ますよ!小さくても続けることが大事!自分のペースで取り組んでいきましょう!

「朝活」というのを知っていますか?
朝の時間を有効的に使うことで、どんな1日を過ごせるか決まります。

朝の時間を有効に使いたいと思う方は、ぜひこちらも読んでみて下さい!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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