ジブン手帳Daysの使い方を徹底解説!何を書く?特徴や続けられるコツも紹介

皆さんは普段どのような手帳を使っていますか?

年始めや新年度に向けて手帳を買い替える方が多いと思います。

ただ種類が多く、どんなものがいいのか手帳選びに悩みますよね。

読者A

手帳って何を選んだらいい?

読者B

自分にはどんなものが合うの?

この記事では、話題の「ジブン手帳」の使い方や特徴、向いてる人についてまとめました。

仕事とプライベートを1冊で管理したい方や、手帳選びに悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

ジブン手帳にはスタンダードタイプやビジネス向け等種類がありますが、今回は「ジブン手帳Days」についてご紹介します。

目次

ジブン手帳Daysとは?

ジブン手帳Daysとは、文具取り扱いのKOKUYOから発売している手帳です。

ジブン手帳Daysの特徴

1日1ページのスペースが用意されている手帳で、その日の予定やタスクはもちろん、メモや日記のような使い方もできます。

書くスペースが広いので、

・仕事のメモ

・プライベートの予定

・ちょっとしたメモ

などをまとめて書きやすいのが特徴です。

サイズはA5サイズとB6サイズがあります。

2025年版より分冊から1冊にまとまったので厚みができました。

持ち運びや書きやすさで選ぶといいですね。

ジブン手帳Daysの種類と選び方

冒頭でお伝えしたように、ジブン手帳にはいくつか種類があります。

Daysは1日1ページで記録できるので、その日にあったことをしっかり書き残すことができます。

写真を貼ったり絵を描いたり、お出かけした記念になるような書き方もいいですね。

その日にあったことや出来事をしっかり残したい人や、日記として使いたい人には向いています。

ジブン手帳Daysの使い方

月間ページと毎日ページの使い分け

月間ページには、一般的な月間ページと同じように月単位で予定を書き込むことができます。

ページ下段には、タスクやToDoリストと一緒にチェックできそうなガントチャートもあります。

例えば

  • 会議や締め切り
  • 家族の予定
  • 大きなイベント

1か月の予定を一目で把握できるのがいいですね。

毎日ページには、縦軸に時間、横軸に3週間分の日にちと曜日が載っています。

バーチカル仕様なので時間ごとにまとめたりメモを書き残しやすそうです。

例えば

  • 今日やること
  • 仕事のメモ
  • その日の出来事

振り返りや記録として残せそうです。

他にも年間やフリーページ等あるので、書き方次第で自分の使いやすいようにカスタマイズできるのがいいですね。

具体的な記入例

仕事は時間で動くことが多いと思うので、バーチカルはとても活用できそうです。

縦軸で分けて、仕事は左側、プライベートは右側で書くと1日の出来事が分かりやすいです。

仕事編

会議やタスク

黒ペン

ちょっとしたメモ

プライベート編

その日の出来事

黒ペン以外の色ペン

献立やメニュー

ページが広いので全体を埋めよう、完璧に書こうと思わなくても大丈夫。

書けるところから記入してみましょう。

ジブン手帳Daysが使いにくいといわれる理由

手帳は書き方や内容によっては使いにくかったり、続けられなかったりしますよね。

参考までに使いにくいと言われる理由も紹介します。

何を書いたらいいのか分からない

  • 予定
  • タスク
  • メモ
  • 振り返り

最初はシンプルなことから書き始めてみると続けやすくなります。

少しずつ書くことを増やしてみるといいですね。

書く量が定まらない

書く内容は人それぞれ。

箇条書きでもいいですし、思ったままに書くのもいいでしょう。

1日1ページあるため、「毎日書かなきゃ」と思うと負担になる人もいるかもしれません。

無理のないように書けるときに書ける量を書くといいですね。

ジブン手帳Daysが向いてる人と向いていない人の特徴

手帳を書くには性格や手帳との相性もありますね。

あなたはジブン手帳との相性はどうでしょうか?

向いてる人

  • 書くことが苦痛じゃない人
  • まめに書き残せる人
  • 振り返りや手帳を見る習慣がある人
  • 仕事とプライベートを1冊でまとめたい人

主婦の方

日々違うことをする方

営業や会議が多い方

個人事業主の方

向いてない人

  • 毎日書くのが苦手な人
  • 最低限の記録でいい人
  • 仕事とプライベートを分けたい人

ルーティーン作業の方

時間に余裕がない方

継続するのが苦手な方

デジタル化の方

ジブン手帳Daysを続けられるコツ

せっかく書くなら続けられ、見直しや振り返りもできるといいですね。

続けるためにも次のことを意識してみましょう。

STEP
書くことに慣れる

まずは書く習慣をつけ、手帳に慣れましょう。

一行でも一言でもOK!

STEP
全部埋めようとしない

1ページが広いのでたくさん書けますが、量は最初は少なくして少しずつ増やしましょう。

完璧を目指さない!

STEP
ルールを決めすぎない

書くことを決めすぎると量が多くなり負担が増えます。

無理のない範囲で書いていきましょう。

STEP
見直す習慣をつける

書くと記録として残ります。

書いていくうちにアレンジが加えられるので、数日、数か月経ったら見直すといいですね。

自分らしい書き続けられるルールで楽しく書いてみましょう!

まとめ:ジブン手帳Daysの使い方が分かれば楽しく続けられる!

ジブン手帳Daysは、1日1ページで予定やメモなどを自由に書ける手帳です。

仕事とプライベートを1冊でまとめたい人や、日々タスクをこなす人に向いています。

書き慣れるまでは大変かもしれませんが、書き慣れてくると楽しくなってくるかもしれませんよ!

そうしたらアレンジを加えたり自分のオリジナルなルールを作ってみるのもいいですね。

手帳選びに悩んでいる方は、ぜひジブン手帳Daysを実際見て検討してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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