読者様もうすぐ節分。子どもと一緒に何かできないかな?
節分が近づくと、「子どもと一緒に何かしたい」と悩むママも多いはず。
節分に向けてかわいい鬼のお面を作りたいけど、難しそうと感じたことはありませんか?
実は、鬼のお面の工作はポイントを押さえれば工作が苦手なママでも十分楽しめます。
子どもと一緒に作ることで、豆まきがもっと楽しいイベントに変わりますよ。
この記事では、鬼のお面を親子で安全&簡単に手作りできる方法を紹介します。
- 鬼のお面作りが節分におすすめの理由
- 鬼のお面作りの材料選びと安全対策
- 簡単でかわいい鬼のお面
ぜひ、最後までお読みください。
鬼のお面作りは節分におすすめ!3つの理由


節分というと、「豆まき=鬼は怖いもの」というイメージを持つ子どもも少なくありません。
せっかく家族で季節の行事を楽しむなら、できれば子どもにも笑顔で参加してほしいですよね。
そこでぴったりなのが、親子で楽しめる「鬼のお面作り」です。
自分で作ったお面があるだけで、鬼が親しみやすい存在に変わります。
ここからは、鬼のお面作りが節分におすすめの3つの理由を紹介していきます。
- 鬼を怖がらなくなる
- 節分イベントが盛り上がる
- 豆まき以外の楽しみが増える
鬼を怖がらなくなる
小さな子どもにとって、節分の鬼はどうしても怖い存在になりがちです。
親子で一緒にお面を作ることで、鬼は「怖いもの」から「自分で作れる身近なキャラクター」へと変わっていきます。
お面を作っていくと、「この鬼かわいいね」「こんな顔の鬼もいるんだ」と、自然と恐怖心がやわらぎます。
自分で作ったお面があるだけで、節分当日も安心して楽しめるのが大きな魅力です。



色を選んだり、表情を描いたりすると子どものワクワク感も増えますよ。
節分イベントが盛り上がる
手作りのお面があると、節分の雰囲気が華やかになります。
作ったお面をかぶって写真を撮ると、さらにイベント感もアップします。
手作りのお面は、子どもにとって自然と笑顔が増えるアイテムになるでしょう。
親子で作った時間そのものが思い出になり、「季節を感じる特別な一日」として心に残ります。
豆まき以外の楽しみが増える
節分といえば豆まきが定番ですが、お面作りを取り入れることで楽しみ方の幅が広がります。
作ったお面を頭につけて、さまざまな遊びができるのも魅力の一つです。
■鬼のお面を使った遊び■
| 遊びの名称 | 遊び方 |
|---|---|
| バナナ鬼(鬼ごっこ) | ①鬼に触れられたら、バナナのポーズで固まる ②仲間にタッチされたら「むきむき!」と言って復活する |
| 鬼の的入れゲーム(玉入れ) | ①空き箱に「鬼の口」の絵を描く ②新聞紙で作ったボール豆を投げ入れる |
| 鬼退治(ボーリング) | ①色画用紙で目・口・角・パンツを作って、ペットボトルに貼る ②ボールを転がしてペットボトル鬼を倒す |
遊びを取り入れると工作が好きな子や苦手な子も、「自分で作ったお面を使って遊べる」というワクワク感が生まれます。
親子で過ごす節分が、もっと身近で楽しい行事になりますよ。



手作りの鬼のお面で、色んな遊びができるのが嬉しいわ。
これでばっちり!鬼のお面で使う材料選びのポイントと安全対策


鬼のお面は、子どもにとって節分を楽しむための心強いアイテムです。
しかし、工作となると「どんな材料を用意すればいいの?」「ケガが心配」と不安になることもありますよね。
そんな時は、材料選びのポイントと安全対策を押さえておくと安心です。
ここでは、鬼のお面作りを安全に楽しむための材料選びのポイントと安全対策をご紹介します。
鬼のお面で使う材料選びのポイント
材料選びのポイントは、子どもの年齢や興味に合う素材を選ぶことです。
例えば2歳~3歳の頃は、指先が発達してくる時期です。
手や指先を使いやすい材料を選んでみましょう。
- 折り紙
- フラワーペーパー
- シール
これらの材料は柔らかくて扱いやすいので、子どもの「やってみたい!」という気持ちにもつながります。
4歳〜5歳頃になると、「これを作りたい」というイメージが少しずつ形にできるようになります。
材料をいくつか用意しておき、子どもが自分で選べるようにすることもおすすめです。
- 紙袋
- テッシュの箱
- トイレットペーパーの芯



身近な廃材は、子どもの創作心をくすぐるきっかけになりますよ。
鬼のお面を作る時の安全対策
工作をする時は、「ケガをしたらどうしよう」と心配になることもありますよね。
せっかくの親子時間だからこそ、安心して楽しめるように安全対策を確認しておきましょう。
工作をする時の安全対策は、こちらです。
- 広い作業スペースを確保する
- 小さすぎる部品を避け、口に入れても安全な素材を選ぶ
- 角が丸くて硬すぎない素材にする
広い作業スペースを確保することで、材料や用具の場所が一目でわかります。
はさみが折り紙の下に隠れたり、材料が床に落ちたりすることも防げます。
誤飲を防ぐためには、小さすぎる部品を避けることや口に入れても安全な素材を選ぶことが大切です。
また、角が丸くて硬すぎない素材を選ぶと、より安全で扱いやすくなります。



材料を選ぶ時は、どのように使えば安全に遊べるかを考えてみましょう。
子どもと一緒に作ろう!簡単でかわいい鬼お面を紹介


ここでは、「簡単でかわいい鬼のお面」を紹介します。
紹介する鬼のお面は、「簡単・短時間・かわいい」が揃った親子で作りやすいお面です。
身近な材料で作れるので、工作が苦手でも大丈夫!
親子で楽しくできる工作ばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。
- 鬼のヘアバンド(0~2歳)
- 鬼のぼうし(2歳~3歳)
- 紙袋で作る鬼のお面(4歳~5歳)
鬼のヘアバンド(0~2歳)
引用:TikTok
■材料■
- 厚紙
- 画用紙
- フラワーペーパー
- ゴムひも
- はさみ
- ボンド
- 両面テープ
- セロハンテープ
- クレパス
- 穴あけパンチ(1つ穴がおすすめ)
- 厚紙を細長く切り、画用紙で角を作ります。
- 厚紙と角をボンドで貼り合わせます。
- 厚紙の両側に穴を開け、ゴム紐をつけて土台を完成させましょう。
- 子どもと一緒にフラワーペーパーを丸めます。
- 土台に丸めたフラワーペーパーをつけたら完成です!
フラワーペーパーをくしゃっと握ったり、丸めたりするだけでも小さな手には楽しい感触遊びになりますよ。
色とりどりのフラワーペーパーを用意すれば、カラフルな鬼のヘアバンドの完成です。
ゴムひもは、リボンなどの柔らかい素材で代用できます。



子どもの年齢に合わせて、作り方や素材を変えてあげるのも良いですね。
鬼のぼうし(2歳~3歳)
引用:TikTok
■材料■
- 画用紙
- フラワーペーパー
- ゴムひも
- はさみ
- 両面テープ
- のり
- セロハンテープ
- クレパス
- 穴あけパンチ(1つ穴がおすすめ)
- 画用紙で鬼のぼうしの土台を作ります。
- 目や口、髪の毛などのパーツを切っておきます。(子どもと一緒に切ってもOK!)
- フラワーペーパーを丸めます。
- 髪の毛を貼る土台に、フラワーペーパーをつけます。
- 目や口などのパーツを貼りましょう。
- ゴム紐の穴を開ける部分に、セロハンテープを貼ります。
- 穴を開けて、ゴム紐を通せば完成です!
フラワーペーパーの代わりに、毛糸を使うアレンジもおすすめです。
パーツを貼る位置は、ぜひ子どもにお任せしてみてください。
自由に配置することで、その子らしさがにじむ「そっくり鬼」が完成します。
世界にひとつだけの、かわいらしい作品になりますよ。
紙袋で作る鬼のお面(4歳~5歳)
引用:工作チャンネル
■材料■
- 紙袋
- 色画用紙
- ペン
- 鉛筆
- のり
- はさみ
- 紙袋の顔を出す部分を、丸く切ります。(子どもが切ってもOK!)
- 顔や角のパーツなど、子どもが切る部分の下書きをしておきましょう。
- 下書きに沿って、はさみで切っていきます。
- 鉛筆を巻いて髪のパーツをカーブさせます。
- 紙袋にパーツを貼って、完成です!
4~5歳になると、はさみを使った工作にも挑戦できます。
紙袋や画用紙に必要な下書きだけしておけば、子どもが自分で切ることを思いきり楽しめます。
あえて下書きをせず、子どもが考えながら自由に切っていくのも素敵な体験です。
「ここを切ったらどうなるかな」と想像しながら手を動かす時間そのものが、子どもにとってはワクワクする工作遊びになります。
大人は、難しいところを少し手伝う程度でそっと見守りましょう。



自分の力で作り上げたという実感が生まれ、完成した時の満足感がぐっと大きくなります。
今年の節分は「楽しい鬼」で思い出作りをしよう!
この記事では、節分の鬼のお面を親子で手作りする方法やポイントを紹介しました。
鬼のお面作りが、節分におすすめの理由は3つあります。
- 鬼を怖がらなくなる
- 節分イベントが盛り上がる
- 豆まき以外の楽しみが増える
鬼のお面は、節分を盛り上げてくれるアイテムです。
自分で作ったお面をかぶると、自然と子どもに力がみなぎってきます。
誇らしげにポーズを取る姿を、ぜひ写真に残してくださいね。
鬼のお面で使う材料選びのポイントは、子どもの年齢や興味に合う素材を選ぶことです。
- 折り紙
- フラワーペーパー
- シール
- 紙袋
- テッシュの箱
- トイレットペーパーの芯
扱いやすい素材を選ぶと、子どもの「やってみたい」気持ちが大きくなり、さらに工作を楽しめます。
「これ使ってみたい」「次はこうしてみよう」と、素材との出会いが新しい発想を引き出してくれることもあります。
大人が少し工夫して環境を整えるだけで、子どもの創作意欲は驚くほど広がりますよ。
鬼のお面を作る時には、安全対策も一緒に確認しましょう。
- 広い作業スペースを確保する
- 小さすぎる部品を避け、口に入れても安全な素材を選ぶ
- 角が丸くて硬すぎない素材にする
事前に安全対策を確認しておくと、ケガのリスクが減り、安心して工作に集中できます。
作業スペースの確保や滑りにくいマットを敷くなど、環境を整えるのも効果的です。
「ここなら安心して作れる」という場があると、子どもはのびのびと手を動かし、創作の楽しさに夢中になれます。
親子で作る、簡単でかわいい鬼お面の紹介もしました。
- 鬼のヘアバンド(0~2歳)
- 鬼のぼうし(2歳~3歳)
- 紙袋で作る鬼のお面(4歳~5歳)
年齢や発達に合わせて、作り方や材料を変えてあげることもおすすめです。
同じ工作でも、少し工夫するだけで「できた!」につながるポイントが変わり、子どもの意欲を引き出せます。
完成した作品を手にした時の達成感は、次の挑戦へとつながる大きな力になります。
鬼のお面作りは、決して完璧である必要はありません。
少しくらい形が歪んでいても、色がはみ出していても、それも子どもらしさが詰まった大切な味わいです。
今年の節分は、「怖い鬼」ではなく、思わず笑顔になる「楽しい鬼」と一緒に過ごしてみませんか。
きっと、親子の思い出がひとつ増える、あたたかい時間になりますよ。
最後までお読みいただきありがとうございました。










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