アロマキャンドルは寝落ちOK?火を使わない方法とよく眠れるおすすめのアロマを紹介!

読者さま

今日も仕事頑張ったな。
アロマキャンドルをつけて癒されたいけど、眠ってしまいそう…

仕事や家事で疲れた夜。

アロマキャンドルのやさしい香りに包まれながら、そのまま眠ってしまえたら…と思ったことはありませんか?

しかし、アロマキャンドルをつけたまま寝落ちするのは危険を伴います。

この記事では、寝落ちのリスクと安全に香りを楽しむ方法についてわかりやすく解説します

どうぞ最後までお読みください。

目次

アロマキャンドルをつけたまま寝落ちできる?

アロマキャンドルをつけて、心地よい香りに包まれていたら、なんだか眠気が…

そのまま寝落ちしてしまいたいところですが、ちょっと待ってください!

アロマキャンドルをつけたまま眠ってしまうのは、おすすめできません

ここでは、火をつけたまま寝落ちする危険性とキャンドルの火を自然に消せる方法はあるのか?をご紹介します

アロマキャンドルをつけたまま寝落ちするのは危険

アロマキャンドルをつけたまま眠ってしまうのは、おすすめできません

寝ている間は火の管理ができないため、思わぬ事故につながる可能性があるからです。

アロマキャンドルを使用する時に、カーテンや寝具の近くに置いてしまうと燃え移ることがあります。

布製品は思っているよりもずっと燃えやすいものです

また、地震や振動で倒れ、溶けたロウがこぼれてしまう可能性も否定できません。

溶けたロウは高温になるので、顔や手にかかってしまえばやけどを負ってしまいます。

閉めきった部屋や換気が不十分な環境での使用も避けましょう。

空気がこもると、体調不良になる可能性があります。

寝ている間は、このような異変に気付くことができずに、火災ややけど、一酸化炭素中毒につながるおそれがあるので注意が必要です。

寝ている間に火をつけたままの使用は控えましょう

とはいえ、仕事や家事で疲れていると、「少しだけ横になるつもりが寝てしまった」ということもありますよね。

安心して眠るためには、火を使わない方法を検討するのが現実的です。

筆者

うっかり寝てしまっても、危険じゃないようにしたいですね!

アロマキャンドルの火を自然に消す方法はない

アロマキャンドルの火を自然に消す仕組みはありません

では、キャンドルの火を消すにはどのような方法があるのでしょうか?

代表的な方法は以下の2つです。

  • 酸素を遮断する
  • ウィックディッパーを使う

酸素を遮断するには、付属のふたを使ったり、スナッファーという火にかぶせて消火する専用の道具を使います。

ウィックディッパーも火消し専用の道具で、溶けたロウの中に芯を浸して消火するものです。

ロウソクの火は、つい吹き消してしまいたくなりますよね。

しかし、吹き消すと煙が出たり、ロウが飛び散る原因になりますので避けましょう

いずれも手動で消す必要があり、自動的に火を消す方法はありません

読者

疲れて寝落ちしてしまうことが多いと、アロマキャンドルは使えないのかな…

もし火をつけて眠ってしまったら…と考えると使用が怖くなってしまいますよね。

しかし、安心して使える方法もあります

疲れて帰ってきた日も、アロマキャンドルの香りに包まれながら眠りにつくにはどのようにしたらよいのでしょうか?

次の章では、火を使わずにアロマキャンドルを楽しむ方法をご紹介します。

キャンドルウォーマーで安全に寝落ちするには

読者

キャンドルウォーマーを使えば火を使わなくても香りを楽しめるの?

キャンドルウォーマーは火を使わない道具です。

筆者も最初は、アロマキャンドルには火をつけるものだと思っていました。

火を使わずに安全に香りを楽しめるなら、寝落ちしてしまいそうに疲れた夜でも安心して癒されることができますね。

ここでは、キャンドルウォーマーの特徴と選び方、さらにアロマキャンドルの選び方も合わせてご紹介します

キャンドルウォーマーとは?

キャンドルウォーマーとは、電球の熱でアロマキャンドルを溶かし、香りを楽しめる道具です

電球の熱を利用するため、火を使わずにアロマキャンドルを使用できます。

キャンドルウォーマーの特徴

キャンドルウォーマーは、火よりも低い温度でロウを溶かします。

ロウよりも、香料のほうが先に蒸発するため、香料を効果的に拡散できます。

見た目では、ロウはあまり減らないように見えるかもしれません。

しかし、香料は蒸発しているので、使用するにつれ香りは徐々に弱くなり最後にはロウだけが残ります。

筆者

ロウが残ったアロマキャンドルは、インテリアとして飾ったり、火をともしてキャンドルとしても使えますよ!

次は、キャンドルウォーマーのメリット・デメリットを紹介します

メリット
  • 火を使わないので比較的安全
  • 火を使うより香る
  • トンネル現象の心配がない
  • 煙がでない

火を使わないので比較的安全

火を使わないので、火災の心配がぐっと減ります。

ただ、熱源であることは変わりないのでカーテンや寝具に触れないようにしましょう。

火を使うより香る

香り成分が高温の火で破壊されずに、空気中に広がるため香りを感じやすくなります。

トンネル現象の心配がない

トンネル現象とは、キャンドルに火をつけたとき、ロウが最初に溶けた部分を記憶するという性質により、中心部分が陥没していく現象です。

溶けたロウが容器の端まで到達するように使用すると防げます。

キャンドルウォーマーを使えば、キャンドルの表面を全体的に溶かせるので、トンネル現象の心配はありません。

煙が出ない

キャンドルの芯の火を消すときに、どうしても煙が発生してしまいます。

その点、キャンドルウォーマーでは火を使わないので煙が出ることはありません。

デメリット
  • 電気代がかかる
  • 熱を持つ
  • 炎のゆらぎの癒し効果は感じられない
  • 香りだけ先になくなる

■電気代がかかる

キャンドルウォーマーの使用には、わずかですが電気代がかかります。

しかし、一般的な電球を使用した場合、1時間あたり約1円程度と、比較的安価に使用できるので心配いりません。

■熱を持つ

電球の熱を利用するため、電球付近やキャンドル部分は熱くなります。

夏場、エアコンの効いていない部屋は室温があがる可能性があるので注意しましょう。

炎のゆらぎの癒し効果は感じられない

炎のゆらぎは、心臓の鼓動や波の音と同じ「1/fゆらぎ」と呼ばれる心地よいリズムを持ち、高いリラックス効果があります。

キャンドルウォーマーは火を使わないので、炎のゆらぎの効果は感じられません。

■香りだけ先になくなる

キャンドルウォーマーの特徴でも触れましたが、香り成分のほうが先に蒸発してしまいます。

残ったロウは、火をともして使ったり、飾ってインテリアにするのもおすすめです。

筆者

メリット・デメリットを理解してアロマキャンドルを安全に楽しみましょう!

アロマキャンドルとキャンドルウォーマーの安全な選び方

読者さま

アロマキャンドルとキャンドルウォーマー、どんなものを選んだらいいんだろう…?

アロマキャンドルを選ぶポイントは3つ、「素材・香り・形状」です

アロマキャンドルの素材は、植物性や蜜蝋などの天然由来のものや、石油由来のものがあります。

より安心して楽しみたい方には天然由来のものがおすすめです

天然由来のものは、空気を汚しにくく、呼吸器への負担も少ないので安心して使用できますね。

香りは、今の自分の気分や好みに合わせて選びましょう

好きな香りに包まれているだけで、日ごろの疲れがとれていく感覚が味わえたら最高ですよね。

そして形状は、アロマキャンドル初心者はガラスの容器に入ったジャータイプのアロマキャンドルがおすすめです

キャンドルウォーマーとも相性がよく、サイズに気を付ければどんなキャンドルウォーマーでも使えます。

では、キャンドルウォーマーはどのようなものを選べばよいのでしょうか?

キャンドルウォーマーは、おしゃれで置いておくだけでインテリアになる素敵なデザインのものが多く販売されています。

形状やカラーも様々で、自分のインテリアにあったキャンドルウォーマーを選ぶのも楽しいですよね。

キャンドルウォーマーを寝る前にリラックス目的で使うなら、タイマー機能があると安心です

タイマー機能があれば、寝る直前にスイッチを消す必要がなく、もし寝落ちしてしまっても比較的安全に使えます。

しかし、気に入ったデザインのキャンドルウォーマーにタイマー機能がついてない…なんてこともあるかもしれません。

そんな時におすすめなのが、コンセントタイマーです

コンセントタイマーは、コンセントと電源プラグの間に設置し、あらかじめ設定した時間に合わせて自動でオンオフしてくれる装置です。

この装置があれば、くたくたでもう何もしたくないくらい疲れて帰ってきた夜も、自動的にアロマキャンドルが作動し、好きな香りに包まれてリラックスして眠れます

筆者

筆者は、いつも寝る時間の1時間後に切れるように、キャンドルウォーマーをセットして眠りにつくようにしています!

まとめ
  • 天然素材のキャンドルをえらぶ
  • 香りは好みに合ったものを選ぶ
  • 初心者はジャータイプがおすすめ
  • タイマー機能付きのウォーマーを選ぶ
  • 必要に応じてコンセントタイマーを活用する

アロマの効果で睡眠の質をあげよう

朝起きて「よく寝た~!」と感じたことは、最近ありましたか?

慌ただしい日々の中では、疲れが溜まってしまっていることにも気づいていないかもしれません。

睡眠は単なる休憩ではなく、心と体の回復に必要不可欠なものです。

ここでは、香りを使ったセルフケアと寝るときにおすすめの人気アロマ3つを紹介します

アロマの香りでセルフケア

仕事から帰ると、どっと疲れが押し寄せてくる…

朝起きてもまだ疲れが取れていない…

このような心と体の悲鳴を感じたことはありますか?

毎日忙しく職場と家を往復していると、自分自身のケアの時間がなかなかとれませんよね。

疲れて帰ってきて、ケアの時間をわざわざつくるのは億劫に感じてつい後回しにしてしまいがちです。

アロマなら、香りをかぐだけで高いリラックス効果を得られます

忙しくても手軽にセルフケアの時間をもつことができますよ!

アロマの香りをかぐと、嗅覚から脳へ直接作用して、自律神経やホルモンバランスを整えてくれます。

深い眠りをサポートし、朝起きた時から疲れている状態を改善する効果が期待できるのです。

アロマキャンドルで自分をいたわる時間をつくれば、慌ただしい日々の中でも「自分の感情や感覚」に意識を向ける時間をもたらしてくれるでしょう

寝るときにおすすめの人気アロマ3つ

読者さま

よく眠れるアロマってあるのかな?

アロマには、香りによって様々な効能があります。

どんな香りが、寝る前のリラックスタイムに適しているのでしょうか?

寝るときにおすすめの人気アロマを3つ紹介します。

寝るときにおすすめの人気アロマ3つ
  • ラベンダー
  • ベルガモット
  • ローマンカモミール

ラベンダー

フローラルでさわやかな香りが特徴。

緊張をゆるめるといわれ、深い眠りをサポートしてくれる効果があります。

ベルガモット

柑橘系の甘い香りが特徴。

安眠効果があり、血管を拡張してくれる成分が含まれているので冷え性の人にもおすすめです。

ローマンカモミール

りんごのようなフルーティーな香りが特徴。

心を落ち着かせてくれる作用があり、不安な気持ちをやさしくほぐします。

アロマの香りの好みは、ストレス、疲労、ホルモンバランス、季節により毎日変化します。

「好き」と感じる香りは心や体が求める癒しのサインです

その日の気分に寄り添って、直感で「心地よい」と感じる香りを選ぶことが大切です。

筆者

今の気分でアロマを選んで、自分に向き合う時間も大切にしましょう。

まとめ|アロマキャンドルをつけたまま寝落ちする前に知っておきたいこと

この記事では、寝落ちのリスクと安全に香りを楽しむ方法、アロマによるセルフケアをご紹介しました。

アロマキャンドルは、火をつけたまま寝落ちしてしまうのは危険です。

しかし、キャンドルウォーマーでタイマー消灯をすれば、比較的安全に楽しむことができます

アロマキャンドルとキャンドルウォーマーの選び方は以下です。

アロマキャンドルとキャンドルウォーマーの選び方
  • 天然素材のキャンドルをえらぶ
  • 香りは好みに合ったものを選ぶ
  • 初心者はジャータイプがおすすめ
  • タイマー機能付きのウォーマーを選ぶ
  • 必要に応じてコンセントタイマーを活用する

また、アロマは睡眠の質をあげる効果もあります。

睡眠の質があがれば、朝起きた瞬間から疲れている感覚がなくなり、すっきりとした目覚めになるでしょう。

寝るときにおすすめのアロマは以下の3つです。

寝るときにおすすめのアロマ3つ
  • ラベンダー
  • ベルガモット
  • ローマンカモミール

自分に合った楽しみ方で、心地よい眠りを手に入れましょう!

筆者

お仕事お疲れ様です。
アロマキャンドルであなたの心と体が癒されますように!

キャンドルウォーマーの安全な使い方について、もっと詳しく知りたいなら、ぜひこちらの記事もお読みください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次