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ママ友ができない!?当たり前が当たり前ではなかった話

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幼稚園ママのお悩みシリーズママ友編

育児中のママさん達!お疲れ様です♪

ネタが続けば連載にする「幼稚園ママのお悩みシリーズ」ママ友編です。

ママ友がいるのは当たり前?

街角で見かける、バス停で話し込むママたちの姿。

かつての親の姿を重ねて、当然そうであるとイメージしていた私。

小規模保育園から幼稚園を経て…蓋を開ければママ友がいなかった!

そんな事実に気づく、この頃です。

人間関係は疲れるけれど、子供のためには作った方がいい?そんな方向けの記事です。

ママ友が出来なくても大丈夫?

子供が入園して、子供の成長に涙を浮かべる。

その一方でよく耳にするママ友の関係。公園デビューと同じくらいにドキドキする。

まるで入園するのが自分かのように、心がざわつく時でもあります。

子供のこれからの成長を願いながらも、ちらつく関係性の不安。

子供の入園式!
もちろん楽しみ。大切な子供だから。

でも…ママ友が出来るのか心配なんです💦

そんな方も多いと思います。

そして、私も同じでした。

コミュ症な私。

本当にママ友とうまくいくのか。子供への影響はないのか?

それが心配の種でした。

普通…その境界線がどこなのかわからないけれど、コミュニケーションの得て不得手がありますね。

私は…と言うと例外なく苦手な方でした。昔から、人間関係の悩みは尽きない。

こんなに人付き合いが苦手は私は親になんかなれるのか!?なんて思うことも。

でも大丈夫。ママ友の関係だけがすべてではありません。

ママになったとしても、人間関係はそれぞれ。

結局は気持ちの持ちようでもあるのです。

ママ友が出来る。井戸端会議は当たり前?

前述の通り、入園したら当たり前のようにママ友が出来ると思っていたのです。

それはなぜか??

幼稚園時代に、母親と他のママさんたちが子供の送迎の時に交流をしていたから。

みんなが集まるタイミングでも、当たり前のように話して、バスが出発するタイミングで笑顔で見送る。

子供にとっては大好きな親のその姿は心の支え。

子供は親の姿を見て育つ。親がしていたことは当然そうなると認識する。

でも、当たり前のことって意外と難しいのです。

保育園~幼稚園の間。バスも使わず、自転車で送り迎え。

お迎えの時間はある程度決まっているとは言っても、お迎えの時間はそれぞれのタイミングです。

もう夕方、時間も遅くなっているのでみんなさっさと帰って食事の支度をしたい。声をかけることはあっても、立ち話まではしません。

心のどこかで「ママ友が欲しい…。」なんて思っても話す時間はありませんでした。

子供はいつの間にか仲良し

公園で遊ぶ時とは違い、幼稚園で過ごすのは子供達だけです。親が顔を出すのはほんの一部。参観日や運動会などのイベントの時だけ。運動会なんかは親の近くにいるのは年少の時くらい。後は勝手に走り回っています。特に幼稚園の時は親が顔を出してくれるだけで安心するもの。子供が一生懸命演技したり、レッスンに参加したり…その姿を見ているだけであっという間に時間なんか過ぎ去ってしまいます。

確かに送迎のタイミングで仲良く話していたり、参観日が終わった後にお茶に行く…なんて言っているママさんもいますが、特に働いているママにとっては無縁の話。意外と気にならないものです。

今は働くママも多い時代。親同士が喧嘩して仲が悪い状態は問題ですが、多少の距離感があったとしても問題はありません。特に保育園や幼稚園は学区別でもないので、家からすぐ近くとは限らないもの。時間を有効に使えばいいのです。

幼稚園の情報は先生に聞く、進学先やイベント情報はコミュニティーセンター、市役所やたまたま出会った同学年のママに聞く。それで大抵は解決します!

だから気負わず、日々を楽しみましょう。

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この記事を書いた人

雫です。
フラワーエッセンスとオラクルカードが大好き。
女性が毎日楽しく暮らせるように
心が穏やかになるライティングをできると嬉しいです♪

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