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資格の勉強方法が分からない初心者へ!失敗しない選び方と挫折しないコツを紹介します

読者さま

資格の勉強を始めたいけど、何から手をつけたらいいかわからない。

新たな挑戦に一歩踏み出す時、色々と考えてしまいますよね。

意欲はあっても、失敗をしたくない気持ちもあり、何から手をつけたらいいか迷ってしまいがちです。

また、仕事や子育てと勉強を両立させていくことに不安を感じるという方もいるでしょう。

この記事では仕事や育児で忙しいあなたでもやり方次第で無理なく続けられる勉強法をご紹介します

目次

資格の勉強を始める初心者が知っておくべきポイント3つ

資格の勉強を始めるときは「これなら私もできそう」と思えることが重要です。

ペンを握る前、テキストを開く前に、押さえておきたい3つのポイントを確認しましょう。

  1. 目的をはっきりさせる
  2. 自分のレベルに合った資格を選ぶ
  3. 勉強期間の目安を知る

目的をはっきりさせる

この資格を取ったら、「自分はこうなれる」という目的をはっきりと掲げるようにしましょう。

例えば、「職場でのスキルアップの為」や「希望する部署での必要な資格」のように明確に設定し、またその先にあるメリット「給料が上がる」や「キャリアアップになる」までイメージできたらより良いでしょう。

資格の勉強を続けていると必ずと言っていいほど、心が折れそうになったり、モチベーションが低下したりするタイミングが訪れます。

目的がはっきりしていないと「今日はもういいか」となり、最終的には「この資格、今取らなくてもいいかな」という考えに至ってしまいます。

目的を明確にさせることは、モチベーションをキープしたり、落ちたりするのを止めるブレーキにもなります

以上のことから、勉強を始める際は、目的を明確に掲げることが大切です。

自分のレベルに合った資格を選ぶ

はじめから難しい資格を取ろうとすることは、挫折の原因となります。

前述した通り、資格の勉強ではモチベーション維持が重要です。

理想は「少し頑張って手を伸ばせば、届くレベル」です。

まずは自分のレベルを知り、自分に合った資格を選ぶことが大事です

ポイントは2つあります。

  • 合格率が50%以上のもの
  • 勉強期間が1〜3ヶ月程度で取れるもの

合格率が50%以下の資格は難しいレベルに入ってきます。

最初は勉強をする習慣を身につけること、合格するという達成感や自己肯定感を高めることが大事です

スモールステップという言葉があります。

いきなり高い山を目指すより、低い山から挑戦することで、始めるハードルを下げられます。

さらに難しすぎないので、無理なく続けられます。

そして、やり遂げた成功体験が次なるステップへの原動力となるのです。

勉強期間の目安を知る

読者さま

目指している資格はどれくらいの勉強量で合格できるのかわからないわ。

筆者

ご自身のレベルにあった勉強量で始めることが大切です。
一緒に確認しましょう。

資格勉強を始める前に、勉強期間の目安を把握しておきましょう。

資格によって必要な勉強時間は異なります。

また、自身の生活との兼ね合いもあるので、人によって確保できる時間も違います。

自分に合った資格を選定することで挫折しづらい状況を目指しましょう。

一般的に必要とされる勉強時間の目安を見てみましょう。

  • 短期 1〜3ヶ月(例 MOS、色彩検定2級、整理収納アドバイザー2級 等)
  • 中期 3〜6ヶ月(例 日商簿記3級、FP3級、登録販売者 等)
  • 長期 6ヶ月以上(例 行政書士、日商簿記2級、社会保険労務士 等)

家事や育児をしながら資格の勉強をする場合は、時間に余裕を持ったスケジュールを組むことが大切です

初心者のための資格の勉強スタイルの選び方

資格の勉強にはいくつかの方法があります。

テキストや問題集を購入しての独学、通信講座、動画教材やアプリ等、選択肢は様々です。

勉強スタイルにはその人の個性や生活との向き・不向きがあります。

自分に合わない方法で取り組むと、挫折に繋がる原因にもなります。

ここではそれぞれの勉強スタイルの特徴を紹介します。

独学でも大丈夫?

この問いに対する答えは、YESです。

資格の取得は独学でも十分狙えますが、独学で進める際のメリットとデメリットを把握しておきましょう。

メリット

・費用を抑えられる

・自分のペースで進められる

・仕事や育児との調整がしやすい

コストをかけずに、自分のやりたい時間に自分のペースでコツコツと進めることができます。

特に時間の使い方に自由度があることは独学の強みです

デメリット

・モチベーションの維持が難しい

・わからない部分を質問できない

・学習ペースが不安定

時間の使い方が自由な反面、自身で進捗管理し、モチベーションを維持しなければいけません

また、独学ではわからないことを質問する相手がいないこともデメリットです

独学で進めるには、自分でモチベーションを保ちながら、計画的に進められるかがポイントです。

独学に向いている人の特徴をまとめます。

  • コツコツ継続できる
  • 周囲のサポートがなくても継続できる
  • 自分で進捗管理ができる

独学にハードルの高さを感じる人はオンライン講座や通信講座がおすすめです

テキスト・動画・アプリの使い分けに注意

最近では、学習教材の種類が多様化していますが、教材を増やしすぎることはかえって、勉強が捗らない状況に陥ります。

メインの教材は1つに絞り、その他はサブの教材として使い分けるようにしましょう。

色々と手を広げすぎるとそれぞれが中途半端になり、進捗が鈍くなります。

それぞれの教材の特徴について見てみましょう。

  • テキスト インプットのスピードが自分のペースで進められる。
         ペンで書き込む、ポストイットを貼る等「手を動かす」ことにより
         記憶に定着しやすい。
  • 動画   再生速度によっては時短も可能。視覚的に理解したい人には向いている。
         また、音だけで「ながら勉強」にも向いている。
  • アプリ  ゲーム感覚で楽しみながらスマホ一台でできる為、すき間時間での活用に最適。

複数の教材で進める場合はそれぞれの特徴を生かした使い分けで効率化しましょう。

すき間時間を活用する

仕事や育児と両立させながらの勉強はまとまった時間が取りづらいこともありますよね。

無理に徹夜をして勉強時間を確保するようなやり方は長くは続きません。

すき間時間を上手く活用していきましょう。

すき間時間の例

・早起きをした朝の10分

・子どもの昼寝時間の20分

・寝る前の15分

短時間であってもこの継続の積み重ねが合格への最短ルートです。

メインの時間はテキスト、すき間時間は動画、アプリのように使い分けると効率的ですね。

無理な計画を立てない

勉強を始めたばかりの頃は、驚くほどやる気に満ち溢れています。

そのため無理な計画を立ててしまいがちです。

するとどうなるかというと、計画(理想)と現実にギャップが生じはじめ、「こんなはずじゃなかった」と落胆し、一気にモチベーション低下に繋がります。

また、夜遅くまで頑張りすぎることで体調を崩し、仕事や育児に支障が出ると本末転倒です。

計画は勉強を始めて少し経ってから、立てるのが理想だと言われています。

実際に勉強を進めてみて自分の習得スピードや時間の感覚を掴んでから、プランを組みましょう

まずはスモールステップで「1日15分」や「毎日テキストを5ページ進める」など、続けやすい目標から始めましょう。

モチベーションを保つ工夫

資格勉強を始めて、2週間ほど経つとやる気メーターがどんどんと下がってきます。

さらに疲労の蓄積もあり、だんだんと億劫になり、その後はご想像通りです。

勉強のモチベーションをキープするには小さな達成感が必要です。

小さな達成感を刺激する例を挙げてみました。

  • 学習記録を付ける(振り返る達成感)
  • 勉強した日はカレンダーに印を付ける(連続させる達成感)
  • タスクアプリに計画を入れて終わったらチェックを入れる(クリアする達成感)

成功体験を積み重ねることで、自然と勉強を続けやすくなります。

その他にも家族や友人に資格を取るという目標を宣言することで、周囲からエールがもらえたり、自分自身を奮い立たせたりするきっかけにもなります。

まとめ|初心者でも資格の勉強は簡単に始められる

資格の勉強はやり方さえ間違えなければ、挫折することなく続けられ、合格を勝ち取ることができるでしょう。

これまでお伝えしてきたポイントをおさらいしましょう。

  • 目的をはっきりとさせる
  • 自分に合ったレベルの資格を目指す
  • 無理のない方法と計画でモチベーションをキープする
  • 短時間でもすき間時間を活用して効率的に学習する

重要なことは無理のない継続力と時間の使い方です。

毎日少しずつでも無理なく続けることが合格への近道です。

新たな挑戦のハードルは決して高くありません。

きっと、近い未来に成長できた自分と出会えるはずです。

育児や仕事と勉強を両立させるにはすき間時間の活用がポイントです。

すき間時間活用におすすめのアプリをご紹介します。

こちらの記事もご覧ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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