春子さん新しいスタートの時期になると『手帳どうしようかな』って思うんだよね。
今回は初めてtorinco(トリンコ)の手帳にしようかと思っているんだ。



トリンコの手帳はシンプルで大人っぽくて、予定を管理するのにとてもいいと思います!



でも、手帳っていつも最後まで使いこなせなくて……
今回は、おしゃれな感じで、長く使いこなしたいな!
新しい手帳を準備すると、モチベーションが上がり、これからの生活がちょっとワクワクするのではないでしょうか。
自分の予定や子供たちの予定、タスク管理などに活用しようと考えているかもしれませんね。
ですが、実際は空白が目立ってしまったり、毎日書くことがなかったりもします。
その結果、手帳を開くことがなくなり、何か月も真っ白なんてことも。
ここでは『うまく使いこなせない』や『書き方や続け方はこれでいいの?』と感じているあなたへ。
トリンコ手帳の使い方や、センスよく続けられる活用術をご紹介します。
家事・育児・仕事を整理して管理しやすく、さらに読み返すのも楽しくなるような手帳が書けるようになりますよ。
どうぞ最後までお読みください。
トリンコ手帳とは?〜特徴と魅力〜


トリンコは高橋書店から出ている手帳です。
『持っていて、気分がいい。書いていて、気持ちいい。』というキャッチコピーとともに、展開されています。
特徴を紹介します。
トリンコ手帳の基本構成
トリンコ手帳は、基本のレイアウトは同じものですが、それぞれに特徴があります。
『自分の性格に合った使い方ができる』を前提に作られているトリンコ手帳。
この手帳の最大の特徴は豊富なラインナップです!
| タイプ | 特徴 |
|---|---|
| torinco1 | ・B6のスリムサイズ ・時間軸付き5mm方眼の1頁1日記式 ・時間軸を利用してスケジュール管理もしつつ日記や振り返りを記入するメモ欄もあり ・イラストやシールなどでライフロログにも |
| torinco2 | ・月間ページとメモページのみのシンプルな手帳 ・月の下にはチェック欄があり、毎月の目標やToDoを書き込める ・1日の枠が広く取れるデザインで、罫線の色分けで土日が一目でわかるようになっている ・上段と下段での書き分けができる |
| torinco3 | ・月間ページとメモページのみのシンプルな手帳 ・付箋やカードが収納できるクリアポケット付き ・月の下にはチェック欄があり、毎月の目標やToDoを書き込める ・月間ページにはサブカレンダー付き |
| torinco4 | ・唯一のスクエア型で薄さと軽さにもこだわっている ・見た目のかわいらしさや、今っぽさが特徴的 ・月間ページとメモで構成されている ・月間ブロックは上下段に分かれている |
| torinco5 | ・torincoシリーズで最もコンパクトな手のひらサイズ ・上着のポケットやミニバッグにも収まるB7判 ・小さいサイズでも数字が見やすいように作られた月間ページ ・横罫線のメモと、ドット方眼のメモページ ・月別のインデックスや、リストページ付き |
| torinco6 | ・自分好みにデザインできるレフト式の週間ページ ・ライフスタイルに合わせて書き方をアレンジできるレイアウト ・週間ページにはメモリ付きなので区切って使える ・右には使い方無限大のドット方眼のメモページ ・月の何週目かすぐにわかるサブカレンダー ・インデックス付き |
| torinco7 | ・週間ページは自由度の高いバーティカル式 ・午前、午後、夜とざっくり分けて予定を管理 ・下部にはドット方眼のメモ付きで、ひと言日記やライフログにも使える ・見たい月がすぐわかるインデックス付き |
| torinco8 | ・1日ごとの記入スペースが広くフレキシブルに書ける週間ブロック式 ・ページ頭には週の目標や、ToDoを書いておくこともできる ・サブカレンダー付き ・罫線が色分けされているので、土日がひと目でわかる |
| torinco9 | ・見開きで日記や予定をたっぷり書けるセパレート式 ・週ごとの目標などが書けるメモスペース ・何週目かがすぐわかるサブカレンダー ・その日ごとにチェック欄があるので、忘れてはいけないことや、タスク管理にピッタリ ・インデックスで検索性も抜群 |
| torinco10 | ・たっぷり書けるA5判 ・1日ごとの記入スペースの広い週間ブロック式 ・ライフログやイラストを記入するだけでなく、ビジネスユースにもおすすめ ・週の目標やToDoリストが記入できる ・天気や献立など、毎日記入する項目が書ける ・インデックスがある |
| torinco11 | ・A5判でタイムスケジュールや日々のToDo、1週間の目標なども書きやすい ・時間管理がしやすいバーティカル式 ・時間軸を伸ばして使うこともでき、空き時間をひと目で確認できる ・メモスペースには、便利なサブカレンダー付き |
| torinco12 | ・月間ページとメモページのみのシンプルなA5判 ・月別のインデックス付き ・薄型だが、メモページが64ページも付いているので、スケジュール以外にもたくさん記入することができる ・メモページは横罫線のメモとグリッドメモページの2種類 |
それぞれのタイプで構成や書き方に違いがあり、自分に合ったスタイルのものを選べます。
ブロック式の月間ページでは、上下段を午前と午後に分けたり、仕事とプライベートで分けたりすることができます。
フリーメモページも充実しており、図や、文字、TODOなど自分仕様にカスタムすることも可能です。
余白が多く、装飾やガイドが少ない、こういったシンプルな作りもトリンコ手帳の特徴といえます。
アイコンや色分けも少なく、使う人に対して押しつけのないデザインになっているのです。
トリンコ手帳はどれも、高品質の書きやすい紙を使用しています。
インクが滲みにくいため、ボールペンや万年筆でスラスラ書けるのも魅力的ですね。
他の手帳との違い
一般的な手帳は、フォーマットがあらかじめ決められており、使う人がその形に合わせていくことが必要となります。
一方トリンコ手帳は、「人に合わせる」という考えがベースです。
計画を細かく立てたい人、ざっくり管理したい人、気持ちや出来事を書き残したい人、それぞれ自分のスタイルに合わせて、選ぶことができます。
「手帳が続かない」「書き方がわからない」と感じてる人でも、自分に合うタイプ選ぶことで続けやすくなりますよ。
トリンコ手帳は、シンプルなデザイン性、大人向けなカラー展開、質の良さなどこだわった作りが特徴です。
さらに、ネット限定でカバーに名入れができるサービスを受けられます。
英数のみで、フォントは3種類「ゴシック」「筆記体」「筆記体2」から選べます。
文字色はカバーに合わせたトリンコ専用のカラーで、より自分らしい手帳になりそうですね。
また、オンラインショップではカバーの着せ替えも無料で行なっています。
自分の好みの手帳で、好みに合わせたカラーに着せ替え、さらに名入れもできるのです。
自分だけの手帳スタイルを作れるのも、トリンコ手帳の魅力といえるのではないでしょうか。
トリンコ手帳の基本の使い方





手帳には予定が書いてあればいいかな。
予定を書くのは、手帳の主な使い方ですね。
しかし、トリンコ手帳はそれだけではありません。
ここでは、基本的なトリンコ手帳の使い方をご紹介します!
まずはここから!書く場所の使い分け
手帳を用意したら、予定を書き込みたくなりますね。
どこのページをどのように使うのがいいのでしょうか。
どの手帳にも用意されているのが、月間ページといわれる部分です。
トリンコ手帳の月間ページはブロック式になります。
ブロックだけのものと、ブロック内にラインが引いてあるものの2種類です。
トリンコ手帳には週間ページが用意されているものもあります。
週間ページは1週間の予定やタスク管理がしやすく、立てた予定を細かく管理できるページです。
「その日にどのように動くか」を見えるようにすることが大切になります。
月間ページはその月の予定をひと目で把握できる作りで、予定の詰め込みすぎ、予定の抜けを防げます。
予定は時間が決まっているもの、タスクは自分で動くものです。
予定とタスクを分けるだけでも、十分わかりやすくなりますよ。
最低限これだけ書けばOK
予定とタスクといっても、何をどう書いていいか迷ってしまうこともあります。
慣れるまでは、最低限のことだけ書いていくのがおすすめです。
- 仕事などの決まった予定
- 子どもの行事、イベントなどの予定
- 期限のあるような重要な予定
わかっている予定、締め切りのあるものを書き込むことで、全体の把握、行動管理ができます。
その時にやらなくてはいけないことが、自然と視界に入るため、「忘れてた!」の回避につながるのです。
家事・育児・仕事を整理する書き方


家事や育児、仕事を両立していると「やること」が頭の中でいっぱいになってしまいますね。
何の予定があるのか、何から手をつけたらいいのか、わからなくなることがあります。
そんな「わからない」を解決させる方法があります!
色分けで見やすくする方法
予定のジャンルが多い時には、色分けするだけで、グッと見やすくなります。
家事、仕事、プライベート、それぞれを自分の好きな色にして予定を書き込んでみてください。
見るだけでその日の予定が把握できるようになります。
好きな色にすることで、手帳も明るくなり、見るのも楽しくなるのではないでしょうか。



わたしは、同系色で色分けしたら、少し読みづらくなってしまいました。
あまりに似た色よりは、違う色味を選ぶ方がいいかもしれません。
ToDoリストの活用術
それぞれの予定には、準備が必要な時もありますね。
ToDoリストを活用できると、やるべきことが明確にできます。
「何をするか」を考える時間を減らせるのです。
- 1日の流れを見える化する
- 優先順位がわかる
- 「やり忘れ」の防止
1日の流れを見える化するために、固定されている予定を書き込みましょう。
仕事の時間や、子どもの送迎の時間など、動かすことのできない時間を見える化させます。
そのあとに、空いている時間にToDoを書き込みます。
ToDoに何を書けばいいのか迷ってしまうこともあるのではないでしょうか。
ここには思いついたことを書き出してOKです!
例えば、書き出す内容としては以下のようなものがあります。
- 子どもの準備
- 子どもの予定
- 買い物(洗剤買い足しなど)
- 仕事の提出物
小さなことでも構わないので、書いていきましょう。
頭の中だけで管理しようとすると、負担が増えやすいので、「書いて、見える化」するのはおすすめです。
さらに、ジャンルごとにすることで優先順位をつけやすくなります。
家事、育児、仕事、自分のことなど、書き出したものを分けてみましょう。
ToDoを書き出したら、優先順位を決めていきます。
順位を決めることで、「何から始めるか」がすぐにわかるようになりますよ。
- 今日中に必要なもの
- 早めにやりたいこと
- 後日でも大丈夫なもの
優先順位をつけたら、今日やることを月間ページや週間ページに書き込みましょう。
- 午前中:買い物
- 午後:保育園の準備・家事
- 夕方:提出物・郵送
こういった形で、実際に動きたい時間も予定に書き込むと、スムーズに行動できます。
終わったToDoにはチェックを入れることで、ひと目で終わったっものがわかり、達成感も得られますよ。
「今日これができればOK!」と思えると、達成しやすいのではないでしょうか。
やり忘れの防止にもToDoリストが活用できます。
リストに書き込むだけではなく、重要なもの、期限のあるものは、特別に色をつけることやマークをつけることで目立たせるのがおすすめです。
自分が見てすぐわかる形にできるといいでしょう。
朝や夜など手帳を見返す時間を作れると、さらにやり忘れの防止につながります。



朝と夜に手帳を見る習慣ができれば、やり忘れが防げそう。
ToDoリスト、すごく使えそう!



家族ごとに色分けしたToDoリストもいいかもしれませんね!
トリンコ手帳を続けるコツ


手帳を書き始めた頃は、「毎日やるぞ!」と思うのはないでしょうか。
ですが、時間とともに書くことが減り、手帳から離れてしまうこともあるかもしれません。
せっかくの手帳ですから、大事に終わりのページまで使い込みたいですよね。
続けるコツを紹介します。
完璧を目指さないことが大切
月間ページでも週間ページでも、手帳を続けようと思うと、「きれいに書かなきゃ」「毎日書かなきゃ」と感じてしまうことがあります。
しかし、常に完璧を目指していると負担になり、続けにくくなってしまいます。
トリンコ手帳は、自分に合った使い方ができるというのが魅力です。
予定を細かく書く日、仕事だけの日、空白、どれも全く問題ありません。
「必要な時に見る」「ちょっと見返してみる」そんな使い方が大切です。
予定だけでも、ToDoだけでも、ひと言日記だけでもOKです。
空白を書けなかったと思うのではなく、余白として、ゆったりと手帳を楽しめる空間と考えましょう!
自分時間を作る手帳術
手帳を最大限に活かすには、習慣化させることといえます。
習慣化するためには、長時間しっかり書くことより、毎日少しでも触れる時間を作ることです。
- 毎日触れる時間を作る
- 朝夜のルーティン化
- 自己管理・記録・ライフログ
毎日書き込むことがなくても、短時間でも手帳を開くことで、自然と続けやすくなります。
ちょっと予定を確認する、ちょっと1日を振り返る、ちょっと思ったことをメモする。
そんな「ちょっと」を日々続けるだけで、毎日手帳に触れる時間を作れます。
手帳を朝夜と開くことで、やり忘れを防ぎ、活用しやすくするのにも大変役立ちますよ。
- その日の予定確認
- ToDoの整理
- 優先順位の確認
- ToDoのチェック
- 明日の準備
- 振り返り
朝は1日の流れを把握しやすくなります。
夜は手帳を開き、振り返りを書くことで気持ちの整理もしやすくなります。
手帳は予定を管理するだけではありません。
自分自身を「整える」ことにも使えます。
- 睡眠時間
- 食事
- 運動
- 体調の変化
健康記録を書いておくことで、自分の状況を客観視でき、自分をいたわる時間を作れます。
その日の気分や出来事を記録するのもおすすめです。
「今日は〇〇があった」「子どもが〇〇できた」
こんなひと言でも残しておくと、後から振り返ったときに楽しめるのが、手帳ならではの魅力です。
日々の手帳の使い方で、手帳が予定の管理だけではなく、大切なものに変わるのではないでしょうか。



子どもとの会話など、今でしかないものを残しておくのはおすすめです!家族にとっても思い出深い宝物になりますよ。
楽しく続ける工夫
手帳を長く続けるには、楽しむことも重要です。
「管理しなきゃ」と頑張るのは良いことですが、楽しさをプラスすると、もっと続けやすくなるのではないでしょうか。
予定の管理をするためのペンの色分けや、シールなども利用することで、開くのが楽しみになるような手帳になります。
- ペンの色分け
- シールやステッカー、マスキングテープの利用
- 好きな言葉やイラストを書く
- 映画などのチケットを貼る
自分が使いやすいものを取り入れるのがおすすめです。
使い方例:




手帳を書く時間=自分の時間として楽しむことで、予定の管理やToDoの活用、振り返りが自然と習慣化されます。
ToDoのチェックや、1週間振り返りを書けた時など、できたことに目を向けることも、続けやすくするポイントです。
時には、できたことにご褒美をあげるのもいいかもしれませんね。



わたしは、読み返す時間を作るようにしています。
ちょっとした本を読んでいるような感覚ですよ!



手帳を読んでるのに、ゆったりとした気分で過ごせそう!
続けられそうな気がしてきた。
トリンコ手帳の使い方を知って自分らしい手帳時間を楽しもう!
トリンコ手帳の使い方や書き方、初心者でも手帳を続けるコツをご紹介しました。
- 最低限のことを書いておくだけでもOK(仕事、子どもの行事、期限のあるもの)
- 予定をジャンルごとに色分けしてみる
- ToDoリストを作成する
- 優先順位をつける
予定を書き出したり、ToDoを書き出すだけで、頭の中が整理され、毎日の過ごし方が少しづつ変わっていきます。
空白ばかりだな、書けない日があるなと思っても大丈夫。
- 「空白は余白」空白も楽しむ
- 毎日触れる時間を作る
- ルーティン化させる
- 自己管理や記録、ライフログとして使う
- 手帳を書くことを楽しむ
毎日手帳に触れることで、予定や気持ちも整理され、続けていくことで習慣化されます。
書く時間を楽しみつつ、予定を管理でき、読み返しても楽しめる。
そんな自分らしい手帳が書けると、心にゆとりを持って過ごせることでしょう。



トリンコ手帳を、自分のペースで、楽しく続けられることを祈っています。
月間ページや週間ページはもちろん、フリーページも自分らしく使っていきたいですよね。
毎日が楽しくなる手帳の活用アイディアなら、こちらの記事もご覧ください。


最後までお読みいただきありがとうございました。









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