読者さまかわいい手帳を買ったのに、何を書けばいいのかわからない……。



せっかくの手帳、中身もかわいくしたいですよね!
お気に入りの手帳、何を書こうか悩んで、調べているうちに何日も経過していることはありませんか?
筆者も最初は「手帳向いてないのかな……」「続かなかったらどうしよう」と思っていました。
続けるコツを掴んだ今は、5年間手帳を書き続けることができています。
大切なのは、自分が手帳に何を書きたいのかを理解することです。
- 初心者が手帳を続けられない理由
- 手帳を続けるコツ
- 初心者におすすめの手帳の使い方
- 手帳を習慣化するための工夫



何度も挫折しかけた筆者が、わかりやすく解説いたします!
この記事を読めば、あなたの手帳には毎日書きたいことが増えているかもしれません!
それでは、最後までお読みください。
初心者が手帳を続けられない理由





今年の手帳、かわいいものがたくさん出てる!
でも、去年の手帳そんなに使わなかったから、どうしよう……



では、なぜ続けられなかったのかをしっかり見ていきましょう!
何か答えが見つかるかもしれません。
最初から完璧を目指してしまう
せっかく購入したお気に入りの手帳、毎日たくさん書いてかわいくしたいですよね。
「失敗したくない」「きれいな字で書きたい」「毎日書かないと」などは、誰もが思うことです。
ですが、今まで書いていなかったものをみっちり書き続けるのはストレスになってしまいます。
- 失敗したくない気持ちが強い
- 毎日書かなければと思ってしまう
- 空白を埋めなくてはと思っている
手帳は誰にも邪魔されない自分だけのものです。
空白があっても「この日は書けなかったな~」と気楽に書いていきましょう。
自分に合わない使い方をしている
案外多いのが、自分に合わない使い方をしていることです。
今はYouTubeやInstagramにおしゃれな手帳術がたくさん載っています。
ですが、その手帳術が本当に自分に合っているのかを見極めなければいけません。
- 手帳のタイプ(ノート、リングノート、バーチカル)
- 手帳の大きさ
- 中の構成
- 自分にとって書きやすいものか



こんなにポイントがあるのに、自分に合ったものが見つかるのかな……



たくさんの種類を見るためには時期も大切です!
1月はじまりの手帳は、8月下旬~10月ごろに多くの手帳が出そろいます。
11月を過ぎると、売り切れも少しずつ出てくるため、種類が最も豊富な10月がおすすめの購入時期です。
次に、4月はじまりの手帳は、2月初旬~3月ごろに発売されます。
新生活に向けて買いそろえる方も多いため、3月に購入する方も多いでしょう。
まずは、自分が手帳を始めたいタイミングに合わせて購入してみるのも良いでしょう。
続かないのは珍しいことではない
自分が続けられないのは、特別な理由があると思いがちです。
ですが、手帳が続けられないのは多くの初心者が経験しています。
習慣になるまでには時間が必要です。
とにかく毎日書く意識を持つことが一番大事だと言えますね。
手帳を続けるコツ3選


手帳が続かない理由があるように、続けられるようになるコツももちろんあります。
- 1日1行から始める
- 書く時間を固定する
- 書く内容を決めておく
一つずつ詳しく説明していきます。
1日1行から始める
「えっ、そんなのでいいの?」と聞こえてきそうですが、もちろん問題ないです。
まずは自分の思ったこと、考えたことを1行でいいから書いてみましょう。
残しておきたい記録が見つかるきっかけになるかもしれません。
書く時間を固定する
書く時間を固定してみましょう。
おすすめの時間はこちらです。
- 朝起きてすぐ
- お昼ご飯を食べて一休みする前
- 夜寝る前
自分の生活リズムに合わせて時間を決めることで、習慣につながります。
まずは書きやすい時間を見つけて書いてみてください。
書く内容を決めておく
書く内容を迷わないように決めてしまいましょう。
- 今日の予定
- やること
- 良かったこと
- 気づいたこと
- 買いたいもの
書きたい内容を頭に入れておくことで、「あとで手帳に書こう」と覚えておくことができます。
書くことで物忘れ防止にもつながります。
初心者におすすめの手帳の使い方


それではおすすめの手帳の使い方をご紹介します!
- スケジュール管理
- ToDoリスト
- 日記・ライフログ
- 目標管理
どれもすぐに思いつきそうですが、毎日書くとなれば、これくらいのハードルが良いと言えます。
詳しく説明していきますね。
スケジュール管理
「色々なことを書かなきゃ」とプレッシャーに感じるなら、まずは手帳をスケジュール管理のツールとして割り切ってみましょう。
仕事の日や家族の予定、イベント開催情報などをマンスリーページに記入するだけで十分です。
先の予定を書き込んでおけば、「何も書くことがない……」という手帳特有の罪悪感も減らすことができます。
実用的に使うことで、プレッシャーを感じることなく手帳を楽しめるようになりますよ。
ToDoリスト
文章を書くのが苦手なら、短い単語を箇条書きにするToDoリストから始めるのが手軽です。
頭の中にあるタスクをすべて書き出すことで、思考が整理されます。
「帰りに日用品を買う」「おすすめされた花屋さんに行ってみる」「作ってみたい料理」など、忘れてしまいがちな日常の小さなタスクから、仕事に関係するものまで好きなように書き出すだけです。
終わったものに横線を引いたり、チェックマークを入れたりしていくと、今日1日頑張った成果が視覚的にわかります。
長文を書くプレッシャーがなく、ゲーム感覚でタスクをこなすしていけるToDoリストは、手帳の空白が気になる人でも無理なく続けられます。
日記・ライフログ
手帳へのハードルを下げるなら、話題を絞らない日記やライフログを自由に書くのも良いでしょう。
自分だけの記録を残すことで、後から振り返ったときに過去の自分に会うような感覚で楽しく見返すことができ、継続のモチベーションにもつながります。
たとえば、1日の出来事や感謝したこと、その日の体調などを思うままに書いてみましょう。
同じ予定をこなした日でも、日によって感じ方が違うことにも気づけるはずです。
このように、プレッシャーを感じずに日々の記録を綴るライフログは、手帳を書く楽しさを実感しやすい使い方です。
目標管理
手帳を目標管理として使うのもおすすめです。
毎日を忙しくて忘れてしまいがちな目標も、手帳に書いておくことですぐに思い出せるでしょう。
たとえば、以下を書いておくとわかりやすくなります。
- 月間目標
- 週間目標
- 振り返り
読みたい本の数や作ってみたい料理、行きたい場所、思い出せるように書いてみてください。
手帳を習慣化するための工夫


最後に手帳を習慣化するための工夫をお伝えします。
- お気に入りの手帳を選ぶ
- ペンやシールで楽しむ
- 手帳を目につく場所に置く
- 毎週振り返る時間を作る



たしかに、これなら私もやる気が続きそう!



やる気をキープさせる工夫も楽しんでいきましょう!
さらに詳しく説明していきますね。
お気に入りの手帳を選ぶ
サイズやデザイン、持ち運びやすさなど、手帳を選ぶときはポイントがあります。
そしてその手帳を使っている自分を想像してみましょう。
毎日書いても楽しいのか、飽きが来ないものなのか、1年間は使うものなので、じっくり時間をかけて選ぶのが大切です。
- ほぼ日手帳(カバーの種類とサイズやタイプが豊富。全てのページ下に書いてある「ほぼ日の言葉」も楽しみの一つ。)
- サニー手帳(シンプルでかわいいデザインと高い自由度が魅力。やりたいことリストなどワクワクするページも充実。)
- ロルバーン手帳(ドイツのノートブランドの手帳。マンスリーページの後にフリーページがたくさんあり、自由におしゃれに書き込める。)
ペンやシールで楽しむ
ペンやシールも手帳を彩る大切なアイテムですよね。
「かわいい手帳にしたいけど、自分じゃなかなか……」という方にオススメです。
最初はうまくできなくても、自分の好きなペンやシールを集めるだけでも楽しいですよね。
手帳を目につく場所に置く
一番効果のある方法が、目につく場所に置くことです。
手に取りやすい場所に置いてあれば、すぐに開くこともできますし、何より忘れません。
机の上に出して、忘れないようにしましょう。
まとめ|初心者でも手帳は無理なく続けられる



気楽に始めてみても良いんですね!



もちろんです!
書いていく中で自分に合う手帳の書き方が見つかるはずですよ!
この記事では初心者でも手帳が習慣になるコツをお伝えしました。
手帳を続けるには、自分にできるステップで少しずつやってみたいことを増やしていく事が大切です。
手帳を続けられないのには理由があります。
詳しくは以下の通りです。
- 最初から完璧を目指してしまう
- 自分に合わない使い方をしている
- 続かないのは珍しいだと思ってやめてしまう
続けられないのに理由があるように、続けるコツも明確にあります。
この記事では3つを紹介しました。
- 1日1行から始める→思い浮かんだことを1行書いてみる
- 書く時間を固定する→自分の生活リズムに合わせて決める
- 書く内容を決める→予定や気づいたこと、手帳に書きたいと思うきっかけをつくる
続けるためには工夫が必要です。
やってみて合わないなと思えば、違うものを試してみてください!
「もっと自分で手帳を活用したい!」という方に活用術も紹介いたしました。
- スケジュール管理→実用的に使うことができ、プレッシャーも感じにくい
- ToDoリスト→頭の中のタスクを書き出すことで、思考が整理される
- 日記・ライフログ→話題を絞らないことで、ハードルが下がる
- 目標管理→自分が達成したい目標を、常に手元に置くことで忘れない
どれか一つから始めて、慣れてきたらもう一つ追加する使い方もできます。
あなたに合った書き方を見つけてみてください。
書く内容が決まれば、継続のモチベーションを上げるためにあと一押しです。
- お気に入りの手帳を選ぶ
- ペンやシールで楽しむ
- 手帳を目につく場所に置く
- 毎週振り返る時間を作る
手帳を使っている自分を想像して、時間をかけて自分だけの手帳を楽しみましょう!
あなたの手帳ライフが楽しいものになりますように……。
自分の時間を作るのも大変ですよね。
習慣化が大切ですので、ぜひこちらの記事もお読みください。


最後までお読みいただきありがとうございました。









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