WordPressを始めたものの、記事の投稿方法がわからず困っていませんか。
読者さま記事を書いた後は何をすればいいの?
公開ボタンを押して大丈夫?
操作を迷ったり、不安になったりする人もいるかもしれません。



でも安心してください!
WordPressは、基本的な流れを覚えると記事を簡単に投稿できます。
最初は画面に表示される項目が多く感じるかもしれません。
しかし、ひとつずつ操作すれば難しくありません。
この記事では、WordPress初心者に向けて記事の投稿方法を解説します。
新規投稿画面の開き方から、記事の公開まで順番にわかりやすく説明していきますね。
記事を投稿するときの不安を解消して、WordPressを使いこなせるようになりましょう。
公開前に確認したいポイントも説明しますので、どうぞ最後までお読みください。
WordPressで記事を投稿する前に知っておきたい基本


WordPressで記事を投稿する前に、基本的な仕組みを確認しましょう。
投稿と固定ページの違い
WordPressには、大きく分けて「投稿」と「固定ページ」があります。
投稿は、定期的に追加する記事に向いています。



ブログ記事を書く場合などに使いますよ!
投稿した記事には、カテゴリーやタグを設定することもできます。
新しい記事を追加すると、過去の記事と並んで表示されます。
もうひとつの固定ページは、独立したページを作るために使います。
代表的なものが「会社概要」や「プロフィール」です。
「お問い合わせ」や「プライバシーポリシー」に使われることも。
これらのページは、ブログ記事のように頻繁に追加するものではありません。



一度作ったら頻繁に更新しないのが固定ページ、記事を作成するときは投稿を選ぶと覚えましょう!
記事を投稿するにあたって基本を覚えましょう。
- 投稿……どんどん新しく追加していくもの|記事やブログなど
- 固定ページ……一度作ったらさわらないもの|会社概要、プロフィールなど
次に投稿するための一通りの流れを説明します。
WordPressで記事を投稿する基本的な流れ
WordPressで記事を投稿するときは、次のような手順で進めます。
- WordPressの管理画面にログインする
- 投稿ボタンを押して新しい投稿画面を開く
- 記事のタイトルと本文を入力する
- 必要に応じて見出しや画像も設定する
- 記事が完成したら、下書きとして保存する
- プレビュー画面で記事の表示を確認する
- 問題がなければ、記事を公開する



この流れを覚えておけば、迷わず進めることができますよ!



こんなにたくさんあると難しいかも……



ひとつずつ見ていけば大丈夫!まずは実際に記事を書いてみれば、自然と覚えられます!
最初から完璧な記事を作ろうとする必要はありません。
まずは基本的な操作を覚えることから始めましょう。
次から具体的に操作方法をひとつずつ説明していきます。
WordPressで記事を投稿する方法を5ステップで解説


ここからは、実際に記事を投稿する方法を紹介します。
基本的な流れに沿って、5つのステップに分けて説明します。
- 新規投稿画面を開く
- タイトルと本文を入力する
- 見出しや画像を設定する
- 下書き保存する
- プレビューで確認する
ひとつずつ順番に説明しますね。
新規投稿画面を開く
まず、WordPressの管理画面にログインします。
画面の左側には、記事を管理するためのメニューがあります。
その中から「投稿」を選択しましょう。
次に「投稿を追加」をクリックします。
すると、新しい記事を作成する画面が表示されます。



WordPressのバージョンによって、表示される画面は異なる場合があります!
使用しているテーマによっても表示が変わることも!
画面の細かな違いを気にしすぎる必要はありません。
新しい記事を作成する画面を開くことが最初のステップです。
タイトルと本文を入力する
投稿画面を開いたら、記事のタイトルを入力します。



「タイトルを追加」と灰色の文字を書きかえることでタイトル入力できますよ!
タイトルは、記事の内容が分かるように設定しましょう。
今回の記事であれば、「WordPress初心者でも簡単にわかる!記事の投稿方法を基本からしっかり解説」と入力します。
タイトルを入力したら、次は本文を入力します。
本文を書くときは、次のポイントが重要です。
- 最初からすべての文章を入力する必要はない
文章を作りながら、少しずつ入力する - 長い文章が続く場合は、適度に改行を入れる
段落を分けると、読者が内容を理解しやすい
Wordなどの文章作成ソフトで先に原稿を用意しておく方法もあります。
その場合は、完成した文章をWordPressに入力していきます。



私もWordで作成した後、コピー&ペーストしています
ただし、文章を貼り付けた後は文章と内容、表示を確認しましょう。
不要な単語や書式が残っている場合があります。
見出しや画像を設定する
本文を入力したら、記事の内容を整理しましょう。
そこで役立つのが「見出し」です。
これを使うと、記事の構成がわかりやすくなります。
見出しを見るだけで、記事の内容を把握できるようになるといいですよね。
WordPressでは、見出しの階層を設定できます。
- 見出し「H2」……記事の大きな項目に使う
今回の記事では青地白抜き文字の「WordPressで記事を投稿する方法を5ステップで解説」の部分です - 見出し「H3」……H2の中でさらに細かい項目に分けるときに使う
冒頭に青下線のある「見出しや画像を設定する」の部分です
見出しを適切に使うと、記事全体が読みやすくなります。
さらに画像を入れることもできます。
- 画像を入れたい場所で「+」(ブロックを追加)ボタンをクリックする
- 表示された項目から「画像」を選択する
- 使用する画像をアップロードする



表示されていないときは、検索欄に「画像」と入力すると出て
きますよ!
画像を入れるときは、記事の内容に合っているか確認しましょう。
関係のない画像は、かえって記事を読みにくくします。
画像サイズにも注意が必要です。
大きすぎる画像は、ページの表示速度を遅くする場合があります。
必要な画像だけを使用するようにしましょう。
下書き保存する



もうこんな時間。そろそろ切り上げないといけないけど……



記事を一度に完成させる必要はありません!
時間がないときは、途中で保存して作業を終了できますよ!
記事を作成したら、いったん下書きとして保存しましょう。
下書き保存は、記事を公開せずに保存する機能です。
途中まで書いた記事を後から続けて編集することもできます。
初心者の場合は、こまめに保存する習慣をつけると安心です。
保存していない内容が失われると、最初から書き直すことになります。
こまめに区切りのよいところで保存しましょう。



パソコントラブルで予期せずシャットダウンしてしまったり、
誤ってブラウザを閉じてしまったり。
転ばぬ先の杖ですよ!
「公開するのが不安」という場合にも、下書き保存が役立ちます。
まず下書きとして保存すれば、公開せずに記事を確認できます。
プレビューで確認する
下書き保存したときに、「プレビューを表示」と画面下部に出ます。
クリックすると、プレビューが開きます。
プレビュー画面で、実際に公開したときの表示を確認しましょう。
- タイトルは正しく表示されていますか
- 見出しの位置や、H2・H3の使い方は合っていますか
- 画像は正しく表示されていますか、はみ出していませんか
- 文字が小さすぎたり、大きすぎたりしていませんか
現在はスマートフォンからWebサイトを見る人が大半です。
パソコンでは問題がなくても、スマートフォンでは見づらい場合があります。



ネットで調べ物は、やっぱりスマートフォン!
読む人のことを考えて作らないといけないんですね。
管理画面だけではなく、読者と同じ画面で確認することが大切です。
プレビューをしっかりと確認した後はいよいよ公開です。
WordPressで記事を公開するときの注意点


「公開」ボタンをクリックしたら、記事が公開されましたね。
公開後は、実際のWebサイトを開いて確認しましょう。



しまった……
ここを間違えている。



大丈夫、公開後に修正することもできます。
でも公開前に確認することで、ミスを減らしましょう!
記事を公開するときは、いくつか注意したいポイントがあります。
- 公開前に誤字脱字を確認する
- レイアウトや画像の表示を確認する
- 未完成の記事を誤って公開しない
- 公開後でも記事は修正できる
ひとつずつチェックしましょう。
公開前に誤字脱字を確認する
まず、記事全体を読み直しましょう。
- 誤字や脱字はありませんか
- 途中に不要な文字、記号、スペースは入っていませんか
- 数字や固有名詞はあっていますか
タイトルと本文の内容が合っているかも重要です。
記事を書いていると、入力ミスに気づかないことがあります。
そのため、一度書き終えてから読み直すことをおすすめします。
時間を置いてから読み直す方法や、音読してみるのも効果的です。
書いた直後には気づかなかったミスを発見できることがあります。
レイアウトや画像の表示を確認する
記事の内容だけでなく、表示状態も確認しましょう。
- 見出しは正しい位置にありますか
- 段落の間隔は適正ですか
- 画像は正しく表示されていますか
可能であれば、パソコンとスマートフォンの両方で確認しましょう。
未完成の記事を誤って公開しない
初心者が特に注意したいのが、誤公開です。
まだ完成していない記事を公開しないようにしましょう。
特に、公開してはいけない情報が入っていないかもう一度確認することをおすすめします。
下書き保存を活用すれば、落ち着いて記事を確認できます。



何度も何度も確認しましょう!
公開後も記事は修正できる
ただ「一度公開した記事は変更できない」と悲観する必要はありません。
公開後でも、記事の内容はいつでも修正できます。
誤字脱字を見つけた場合は、編集画面から修正しましょう。
また、古くなった情報を更新することもできます。



お店紹介のブログなどでは最新情報を載せたいですよね。
修正した後は、再度公開することで変更内容を反映できます。
ただし、公開後の記事を変更するときも確認は必要です。
修正した部分だけでなく、記事全体を確認しましょう。
思わぬ場所を変更してしまっている可能性があるためです。
まとめ|WordPress初心者でも簡単に記事を投稿できる
WordPressの記事投稿は、初めてだと難しく感じるかもしれません。
管理画面には多くの項目があって、専門用語ばかりに見えますよね。
しかし、基本的な流れはそれほど複雑ではありません。
この流れを覚えておけば、WordPress初心者でも記事を投稿できます。
最初からすべての機能を覚える必要はありません。
まずは記事を1本投稿してみましょう。
実際に操作すると、WordPressの画面にも少しずつ慣れてきます。
分からない項目があっても、すぐにすべて理解する必要はありません。
必要な機能から少しずつ覚えていけば大丈夫です。
記事を書くことに慣れてきたら、カテゴリーやタグなども使ってみましょう。
WordPressの基本操作を身につけると、記事作成の幅も広がります。
まずは「記事を書く」「下書き保存する」「確認する」「公開する」という基本を覚えましょう。
最初は戸惑うWordPressの操作も、実際に手を動かしていくうちに少しずつ身についていきます。
まずはひとつの記事を、自分の力で投稿することに挑戦してみませんか?
記事にもっとおしゃれな画像を使いたいと思いませんか?
画像を簡単に編集できる方法を知りたい方は、ぜひこちらの記事もご覧ください。


最後までお読みいただきありがとうございました。









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