読者さまやりたいことはあるのに時間がない……



仕事に子育てに家事と毎日大忙しですよね。
簡単に自由時間を手に入れる方法を紹介します!
時間がないから好きなことができないと感じることはありませんか?
実は、少しのテクニックで簡単に自由時間を確保できるようになります!
時間が足りない原因やタスクに追われる理由を知り、時間に合った時間の使い方を見つけましょう。
この記事では、忙しい主婦や社会人が自由時間を簡単に確保するテクニックを分かりやすく解説しています。
忙しい日々の中で自分だけの自由時間を充実したものに変えていきましょう!
ぜひ、最後までお読みください。
主婦が自由時間を足りないと感じる理由


朝の時間をあわただしく過ごし、家に帰ってきてからは夕食の準備に洗濯や子どものお世話に明日の準備。
子どもを育てているご家庭ではやることも多く、思い通りにタスクがこなせないときも。
やりたいことはあるのに、時間が足りない。
自由に過ごせる自分の時間がほしい!
そんな思いを抱えていませんか?
主婦が自由時間が足りないと感じる2つの理由をまとめました。
- やることが多く優先順位が曖昧になっている
- スケジュールの中に自由時間が入っていない
内容をくわしく解説します。
やることが多く優先順位が曖昧になっている
主婦の一日は自分のことだけでは終わりません。
例えば、
- 保育園に行く子どもの準備をしながら、自分の身支度をすませる
- 家族の食事の準備をしながら、部屋の片付けも同時に行う
- 子どもを寝かしつけながら、就寝までに残りの家事を終わらせる段取りを考える
優先順位が曖昧になるのはやることが多いうえに、自分事だけではないからです。
食事の準備をしていても子どもからの「ママ見て!」には応えたい。
旦那さんの帰宅時間が30分変わるだけで、その後の段取りが変わってくる。
タスクをこなしてもどんどん増えていくため、目に入ったものから手を付けてしまう。
この繰り返しが私たち主婦の時間を削っていき、タスクが終わらないことでストレスが溜まっていきます。
スケジュールの中に自由時間が入っていない



私の自由時間は時間が空いた時かな。
同じような考えの主婦は多いのではないでしょうか?
- 自分のことは後回しで家族が最優先
- 少しの空いた時間は他の家事で埋まってしまう
- 時間がどんどん過ぎていき結局やりたいことができなくなる
主婦は家をどう回すかで頭がいっぱいになりがちです。
そのため、自分の自由時間は頭にないかスケジュールからは外されがちになってしまうのです。
時間を設計する3つのテクニック





やりたいことはあるのにできてない……
私の効率が悪いのかな。



少しのテクニックを知るだけで
上手な時間の使い方ができるようになります!
「時間がないのは効率が悪いから」
「時間の使い方が上手じゃないから」
1日は24時間と決まっているため、時間を作ろうとするとうまくいかないときがありますよね。
時間とは設計するものと考えてみましょう!
3つのテクニックを解説していきます。
やらないことを決める
毎日のタスクとしているものを、「やらなくても大丈夫だった」というのは珍しくありません。
例えば、
- 掃除は毎日する→掃除は曜日で場所を決める
- 床掃除は掃除機と水拭きをする→床掃除は平日は掃除機だけかけて休日に水拭きもする
タスクの頻度を減らしたり、簡略化させたりしても生活に支障がなければ「やらないこと」として決断するの重要です。
会社付き合いや残業に悩んでいるのなら、「今日は定時退社!」と心に決めて仕事に取り組むことも大切です。
自由時間をスケジュールに入れる
自由時間はあらかじめスケジュールに組み込むことをオススメします!
「やることが終わってないのに自由時間なんて……」
1分1秒を争っている主婦がそう思うのは仕方がないことですが、自由時間は決して「怠慢」ではありません。
むしろしっかりと息抜きをすることで生産性や、作業効率を上げることにつながります。
筆者が設けている自由時間を紹介しますね。
| タイミング | 時間 |
| 帰宅時 寝かしつけ後 夕食の後 | 15分 30分 10分 |
特別なことがない限り、この時間は自由時間として設計しています。
短くても自由時間を習慣化すると自分を大切にしたり、時間を設計する意識にも繋がります。
「これは戦略的な自由時間だ!」ととらえ、積極的にスケジュールに組み込んでいきましょう!
完璧を求めない
完璧を求めることは決して悪いことではありません。
しかし、自分を追い込みすぎると家族や自分自身にとってマイナスになってしまう場合もあります。
タスクを終わらせるのに必死で思い通りに進まないとイライラの原因に……



19時に夕食と決めているけど、30分過ぎても大丈夫だった!



日々繰り返していることだと「いつも通り」を考えがちですよね。
完璧じゃなくて大丈夫!意外と生活は回っていきます。
余裕がないと感じるときは完璧を手放し、生活のゆとりにつなげていきましょう。
社会人が生活時間を整理するときのコツ


1日は24時間と決まっているため、なににどれだけ時間を使っているかを知るのはとても重要です。
なぜなら、思いがけず時間を割いている瞬間があるかもしれないからです。
例えば、
- 夕食の後、なんとなくスマホを見続けて気付けば1時間近く経っていた
- お風呂に入る前、ダラダラと時間を過ごしてしまい結局後回しに
そのための時間だと決めていたのであれば問題ありません。
しかし、「思いがけず時間を割いていた」のであれば、生活時間を整理することで自由時間を設計できるようになります。
自分時間を設計するためにも生活時間を整理するポイントは以下の2つです。
- 現状の生活時間を把握する
- 作業の自動化を取り入れる
くわしく解説していきます。
現状の生活時間を把握する
ここでの生活時間は自分で設計できる時間を指します。
はじめにすることは現状把握です。
生活時間を整理するためには、何にどのくらいの時間を使っているのかを知る必要があるからです。
方法は以下の通りです。
これに筆者の生活を当てはめると、
24時間-5時間-8時間-2時間-1時間-1時間=7時間
これで筆者の生活時間は7時間だと分かります。
生活時間の中には買い出しや子どもの世話、家事、そして自由時間などが含まれます。
優先順位を明確にしたうえで、重要なタスクから完了するように時間を設計してみましょう。
タスクの自動化を取り入れる
タスクの自動化を取り入れるのは手軽なこともありとてもおすすめです。
今までタスクをこなしていた時間がまるまる空くので、他のことに時間を充てられるようになります。
例えば、
- 洗濯は乾燥機付きの洗濯機に任せる
- 床掃除は、お掃除ロボットを使用する
- 消耗品の買い出しは、ネットスーパーなどの定期便を活用する
家電などの買い替えが必要な場合もあるので、自分の生活や家庭に合った道具や仕組みを活用していきましょう。
まとめ|自由時間を作ってゆとりのある毎日に
忙しい主婦や社会人でも少しのテクニックで自由時間を確保する方法を解説しました。
順番におさらいしていきましょう。
主婦が毎日時間が足りないと感じる2つの理由は、
- やることが多く優先順位が曖昧になっている
- スケジュールの中に自由時間が入っていない
このようにあっとゆう間に時間だけが過ぎていき、気が付けば一日が終わってしまう毎日には理由があります。
自分の生活に合わせて時間を設計し、自由時間を充実させゆとりのある生活を手に入れましょう。
次に時間を設計するテクニックは3つです。
- やらないことを決める
- 自由時間をスケジュールに組み込む
- 完璧を求めない
あれもこれもやろうとすると時間はどんどん過ぎていきます。
「これは今日はやらない」と決めることで本当にやるべきことが明確になり、タスクを整理することができます。
そして、完璧を求めないことがとても重要です。
頑張りすぎてしまう主婦は「いつも通り」を考えがちです。
余裕がないと感じるときには「これくらいでも大丈夫」と少し力を抜いてみてください。
そして、時間を設計するために必要なのが現状の生活時間を整理することです。
生活時間を整理するコツは以下の2つです。
- 現状の生活時間を把握する
- タスクの自動化を取り入れる
何にどれくらいの時間を使っているかをまずは知ることが重要です。
やらなくても生活に支障がないタスクやあまり重要でないタスクも一緒に整理してみましょう。
タスクを整理できたら自動化できるものは積極的に取り入れましょう!
そうすることで時間を自由時間に変えたり、他のタスクをする時間にできます。
今回は自由時間が作れない主婦に向けて自由時間の作り方を解説しました。
忙しい毎日だからこそ、自分だけの自由時間を確保するすることはとても大切です。
息抜きをすることは生産性や作業の効率化につながるからです。
そして自分を大切にする習慣は生活の質がぐんとあがります!
生活時間を上手に設計し、自由時間を充実させましょう!
自由時間について解説しましたが、もっと時間の管理のこつが知りたい方はこちらも参考にしてください。


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。









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