読者さまちゃんと入れたはずなのに、どこにあるのか見つからない……。
出かけ先でバッグの中がごちゃごちゃして、必要なものが見つからない……。なんてことはありませんか?
仕事に必要なもの、メイク直し用品、子どものものなど、どんどんバッグに詰めていくと、何がどこにあるのかわからなくなってしまいますよね。
この記事では、働く女性、子育て中のお母さん、学生さんにもおすすめできるバッグの整理整頓術をご紹介します。



ぜひ最後まで読んで、一緒に最強のバッグに仕上げていきましょう!
- バッグの中がごちゃごちゃする原因とは?
- バッグの中を整理整頓するメリット
- バッグの中をスッキリさせる整理整頓のコツ
- バッグの整理におすすめのグッズ
- バッグの中をきれいに保つための習慣
- まとめ|バッグの中を整えて毎日快適に
バッグの中がごちゃごちゃする原因とは?





あれも必要だし、これも必要だし……。全部必要なんです。



わかります。持っていかなくちゃいけないものって本当に多いですよね。
必要なものを上からどんどん追加してしまうと、下の方には何が入っているのかわからなくなってしまいます。
もしかしたら、「ない」と思って入れていたものが、バッグの底から見つかることも。
そもそもなぜそのようなことが起こってしまうのか、原因を解明していくことから解説していきましょう。
どこに何が入っているかわからない
「どこに何が入っているかわからない」という状態は、バッグの中を整理するときに起こりやすい悩みのひとつです。
バッグの中はありとあらゆるものがそのまま入っていて、自立している水筒以外はほぼ沼状態。
まずは、「どこに何をしまうのか」を意識したバッグにすると、格段に見やすくなります。
そもそも何が入っているか把握できていない
バッグひとつとっても、使用するシーンはさまざまです。
仕事、通学、子どもとのお出かけなど、それぞれ必要なものは異なります。
もちろん、すべてのものをまとめて入れてしまうと、何が入っているのか把握するのは難しくなります。
シーンごとに分けて整理をすることで、パッと見ただけでもバッグの中身を把握しやすくなります。
バッグの底に物が埋もれている
バッグは平らな箱と違い、ものを入れていくほど上に重なっていきます。
「持っていかなきゃ」が増えると、本来必要であったものまで底の方へ埋もれてしまうことも。



ちなみに、筆者はハンカチ・リップが底に埋まっていることが多いです。とほほ。
地層みたいにものを重ねていく収納ではなく、上から見て何が入っているのかわかる収納にすることで、底にものが埋もれるのを防げます。
さらに、出したものをしまう時も元の場所へ戻しやすくなるため、一石二鳥です!
バッグの中を整理整頓するメリット





もう沼バッグから抜け出したい!
バッグの整理整頓には、使いやすくなる以外にもさまざまなメリットがあります。
節約、体への負担、心の余裕など、うれしいポイントはいくつかあります。
ここでは、特に知っておきたい3つのメリットをご紹介します。
- 必要なものをすぐ取り出せる
- 忘れ物や二重買いを防げる
- バッグを軽くできる
必要なものをすぐ取り出せる
バッグの整理が行き届いていると、どこに何が入っているのか把握しやすくなります。
そうなると、いざというときにもスムーズに対応できます。
例えば、コンビニで財布を出したいときも、普段からしまう場所を決めておけば、急に現金が必要になった場合でもすぐに取り出せます。
また、子どもが飲み物をこぼしたときも、ハンカチやウェットティッシュの場所が決まっていれば、すぐに取り出して対応できます。
忘れ物や二重買いを防げる
筆者のように、バッグの底に埋まって「失くしてしまった」と思っていたリップやヘアゴム。
消耗品だからこそ、「ないし買っておこう」と新しいものを買ってしまいがちです。



そして、こういう時に限って買った直後に無くしものが出てくるんですよね。
少しずつ積み重なる買い足しミスを防ぐことで、お財布にもやさしくなります。
バッグを軽くできる
バッグが軽くなるのも、メリットのひとつです。
荷物がたくさん入ったバッグは、肩や腰に負担がかかっていませんか?
荷物を必要最低限に絞ることで、物理的にバッグを軽くすることができます。
そして、バッグが軽くなると行動も軽やかになります。



体への負担が減ると、心も軽やかになりますよね!
バッグの中をスッキリさせる整理整頓のコツ


これまでは、バッグがごちゃごちゃする原因や、整理するメリットについてご紹介してきました。
ここからは、実際にバッグの中を整理整頓するためのコツをご紹介いたします。
- 中身を一度全部出してみる
- 使用頻度で分ける
- ポーチやバッグインバッグを活用する
中身を一度全部出してみる
全部出すことで見えてくるのは、「これ、そういえばいつから使ってないんだっけ?」という、必要のないものです。
使用頻度の低いものや必要のないものは、バッグから出すか処分していきましょう。



筆者は過去半年以内で使用しなかったであろうものはスタメンから外すことにしています!
こうした、いわゆる断捨離が、荷物を軽くするための第一歩になります。
使用頻度で分ける
バッグの中身は、使用頻度や用途ごとに分けると整理しやすくなります。
財布やスマートフォンのように毎日使うものと、絆創膏など必要なときだけ使うものでは、取り出す頻度が異なるためです。
毎日使うものは取り出しやすいポケットに入れ、仕事用品や子ども用品はポーチにまとめるとよいでしょう。
使用頻度に合わせて定位置を決めれば、必要なものを探す時間も減らせます。
また、仕分けをしておけば、バッグを変えるときにも用途に合わせたものだけを持ち歩けるため、忘れ物の防止にもつながります。
ポーチやバッグインバッグを活用する
ポーチやバッグインバッグを活用すると、バッグの中身を用途ごとに整理しやすくなります。
ただ闇雲に使用するのではなく、先ほどお話ししたシーン別に分けて収納することがポイントです。
ここで、筆者が分けているコツをひとつ。
子ども関連と仕事関連はポーチへ。毎日使用するものと緊急時に必要なものはバッグインバッグに入れます。
ポーチは、その日の用事に合わせてポーチごと出し入れできます。
バッグインバッグは基本的にバッグから出さないものをまとめておき、仕切りを使って常に整理された状態を保つことが目的です。
こうして分けることで、「見やすい・出しやすい・しまいやすい」の三拍子が揃います!
バッグの整理におすすめの便利グッズ


実際に筆者も長年バッグの整理には頭を悩ませてきました。
筆者が実際に使って便利だと感じたのが、バッグインバッグやメッシュポーチなどの収納アイテムです。
バッグの中で迷子になりがちな小物も、入れる場所を決めておくだけで、必要なときにサッと取り出せるようになります。
ここからは、実際に筆者が使って便利だと感じた整理グッズをご紹介します!
家にあるものを活用して手軽に整理する
新しく買い足す必要はありません。
まずは、家の中にあるもので整理してみましょう!
ポーチや巾着など、使いやすいものが手元にない場合は、ジップロックなどの保存袋もおすすめです。



緊急時用品やアクセサリー類など、細かいものをまとめて入れておくのにも便利ですよ!
100均グッズで使いやすく整理する
必要なものに合わせて、足りないポーチなどは100均などで探すのもひとつの方法です。
私はバッグの中で小物が迷子になるのが嫌なので、仕切りのあるバッグインバッグを愛用しています。
バッグを替えるときも中身をそのまま入れ替えられるので、とても便利ですよ!
仕切りを作るためのバッグインバッグなども販売されているので、ぜひ探してみてください!
バッグの中をきれいに保つための習慣


ここまで整理はできました。
しかし、大事なのはこれからきれいな状態を維持することです。
バッグの中をより良い環境にしていくための習慣を身につけていきましょう。
出したものは元あった場所へ戻す
出したものを元の場所へ戻すことは、バッグをきれいに保つための基本です。
しかし、毎回元の場所へ戻すことは、意外と難しいものです。
元あった場所に戻すことは、バッグの中身を把握しやすくすることにもつながります。
整理するだけではなく、散らからない状態を維持するという役割も持たせられるので、きれいなバッグへの一番の近道です!
たくさんのものを入れない
「必要そうなもの」は入れておきたくなるものです。
「念のため持っておきたい」という気持ちはよくわかります。
しかし、その行動自体が荷物の多さと管理のしにくさを増幅させています。
これまでの経験を活かして、「本当に自分に必要なものだけ」を入れるようにしてみましょう。
代用できるものは減らして、荷物をミニマムにする
「念のため」と思って入れているものを見直して、代用できるものは減らしてみましょう。
例えば、
- ウェットティッシュ→ティッシュ+水で代用できる場面もある
- 大きなポーチ→小さめの袋に最低限入れる
- 大きな財布→キャッシュレス中心なら小さい財布にする
このように持ち物を見直すだけでも、バッグの中身を減らすことができます。
まとめ|バッグの中を整えて毎日を快適に
バッグの中がごちゃごちゃしてしまう原因は、「何が入っているのか把握できていない」「どこに何を入れるか決まっていない」「バッグの底にものが埋もれている」ことなどが挙げられます。
まずはバッグの中身をすべて出して、必要なもの・使用頻度の高いもの・シーンごとに使うものを仕分けてみましょう。
ポーチやバッグインバッグを活用すれば、さらに「見やすい・出しやすい・しまいやすい」バッグに近づけます。
そして、きれいなバッグを維持するためには、出したものを元の場所へ戻すこと、必要以上にものを入れないこと、代用できるものを減らすことも大切です。
- バッグの中身を一度すべて出して、必要なもの・不要なものを分ける
- 使用頻度や用途ごとに収納場所を決める
- ポーチやバッグインバッグを活用する
- 出したものは元の場所へ戻す
- 必要以上にものを入れない
最初はちょっと面倒に感じるかもしれません。
でも、一度仕組みを作ってしまえば、毎日の「どこいった!?」が減って、バッグを探す時間も、ちょっとしたストレスも減らせます。



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最後までお読みいただきありがとうございました。









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