読者さま結局今日、何してたんだろう……。
休日はついダラダラ過ごしてしまう。
そんなふうにあっという間に休日が終わってしまうことはありませんか?
平日は仕事や家事、子どもの予定などに追われているからこそ休日くらいは何も考えずに休みたいものです。
とはいえ、なんとなく時間が過ぎて後悔することと、意識してゆっくり休むことは分けて考えるのがおすすめです。
大切なのは「やりたいこと」と「休む時間」をバランスよく確保することです。
この記事では、休日にダラダラしない7つの方法をご紹介します。
- 休日にダラダラしない7つの方法
- 充実した休日を過ごすために日頃からできる3つの習慣
- 休日をダラダラしないために意識したい2つのポイント
「休日まで頑張りたくないけど、ダラダラして何もしなかったと後悔もしたくない」
そんな方はぜひ最後まで読んでみてください。
休日にダラダラしてしまう理由


次のように休日をダラダラと過ごしてしまうことはありますよね。
- 休日になるとやりたいことはあるのに動けない。
- 気づけばスマホを見てしまい、時間だけが過ぎていく。
「せっかくの休日なのにもうこんな時間……」と落ちこむこともあるでしょう。
しかし休日にダラダラしてしまうのは、怠けているからでも意志が弱いからとは限りません。
平日の疲れや予定の立て方などさまざまな理由が考えられます。
ここでは休日にダラダラしてしまう原因を順番に見ていきましょう。
平日の疲れが休日に出ている
休日に何もしたくなくなるのは、無意識に無理をしてしまっている平日の疲れが出てしまうのが原因かもしれません。
平日は気を張って動いていても、休日になると気が緩むものです。
疲れている場合は、まずはしっかり休んで体力を回復させることを優先しましょう。
休日の予定を決めていない
「今日は休みだから予定は後で考えよう」と思っていると、手軽に楽しめるスマホやテレビについ意識が向いてしまいますよね。
事前にやりたいことが決まっていれば、次の行動も起こしやすくなります。
「掃除をする」や「買い物に行く」など、まずは大まかな予定を決めるだけでも十分です。
スマホが時間を奪っている
休日にダラダラしてしまう大きな原因の1つが、スマホの使いすぎです。
SNSや動画は気軽に楽しめるものですが、その一方で「少しだけ」のつもりが長時間になることもあります。
気づいたら午前中が終わっていた、という経験もあるのではないでしょうか。
スマホを完全にやめないといけないわけではなく、目的がないままダラダラと見てしまう場合はスマホとの付き合い方を見直してみましょう。
休日にダラダラしない7つの方法


休日にダラダラしないために予定をたくさん入れる必要はありません。
休日の中に「これをやりたい」と思える行動を少しだけ作ることがポイントです。
ここからは、無理なく取り入れやすい充実した休日を過ごす方法を7つご紹介します。
できそうなことから試してみてくださいね。
朝起きて最初にする行動を決める
起きてまず最初に何をするかを決めておくと、そのままダラダラ過ごしにくくなります。
【例】
・カーテンを開ける
朝の光を浴びることで一日のスタートを意識しやすくなる
・顔を洗う
スッキリして頭を切り替えやすくなる
・パジャマから着替える
ゴロゴロするのを防いで活動モードへ切り替えやすくなる
◎「カーテンを開ける→顔を洗う→着替える」と、行動をルーティン化しておくのもよいでしょう。
休日だからと無理に早起きをする必要はありません。
起きる時間よりも、起きた後にどんな行動をするかを意識してみましょう。
やりたいことを3つまで書き出す
「できたら嬉しいこと」を3つまで書き出してみましょう。
「部屋を片づける」「子どもと公園に行く」「好きなドラマを見る」など、できたらいいなくらいの気持ちで気軽に予定を考えてみましょう。
3つすべてできなくても、1つでもできれば「今日はこれができた」と考えることがポイントです。



休日の目的は予定をこなすことではなく、自分が心地よく過ごすことですよ!



今までできなかったことにばかり意識が向いていました。
考え方1つで休日の満足度が変わりますね!
午前中に1つだけ予定を入れる
やりたいことが3つ決まったら、そのうちの1つは午前中に予定を入れてみましょう。
午前中の予定を決めることで起きてから次にする行動が明確になり、ダラダラ過ごしにくくなります。
「午前中に1つできれば午後からはゆっくりする」と決めておけば、休むことへの罪悪感も減らせるでしょう。
スマホを見る時間を決める



目が覚めたらそのままスマホを触ってしまい、気づけばベッドの中で時間が経っていることもあります……。



スマホをダラダラ見られるのは休日の特権でもありますよね。
とてもよくわかります。
SNSを見たり動画を楽しんだり、気軽に気分転換ができるスマホは休日を楽しむ便利なツールでもあります。
起きてすぐにスマホを触ってしまう場合は、ベッドから少し離れた場所に置いておくなど、無意識にスマホを取る習慣を減らすことを意識してみましょう。
また、「朝の家事が終わってから30分」「昼食後に1時間」など、スマホを見る時間をあらかじめ決めておくのも効果的です。
使う時間を自分で選ぶことから始めてみましょう。
家事は完璧を目指さない
休日だからといって平日にできなかった家事をすべて片づける必要はありません。
家事を頑張りすぎると、せっかくの休日が「家事をする日」になってしまいます。
食事の準備や洗濯など生活に必要な家事だけを済ませ、今日やらなくても困らない家事は思い切って後まわしにすることも1つの方法です。
「掃除は気になるところだけ」「部屋の片付けも見える範囲だけ」など休日用のゆるい基準をあらかじめ決めておくのもおすすめです。
家事を完璧に終わらせることより、自分や家族が心地よく過ごせることを優先してみましょう。
自分時間を予定に入れる
自分のために使う時間も休日の大切な予定の1つです。
時間が余ったら自分時間にしようと考えていると、家事や家族の予定で終わってしまうこともあります。
そのため最初から予定に入れておくことがおすすめです。
カフェでゆっくり過ごしたり読書をしたり、自分が好きなことをする時間を確保してみましょう。



自分時間を優先するのは罪悪感があったけど、好きなことができる時間を少しでも確保できれば嬉しいです。
あえて何もしない時間を作る
休日にダラダラしないことを意識すると、何かしなければと焦ってしまいますよね。
ですが疲れが溜まっているときは休むことを優先するのも大切な休日の過ごし方です。
昼寝をしたりソファでゆっくりしたり、好きな音楽を聴いたりするのもよいでしょう。
昼寝をするなら「1時間だけ」や「15時まで」など、あらかじめ時間を決めておくとそのまま長時間寝てしまうのを防ぎやすくなります。
頑張る時間と休む時間の両方を作ることで、無理なく休日を楽しめるようになりますよ。
充実した休日を過ごすために日頃からできる3つの習慣


休日の当日になってから「何をしよう」と考えているとそのまま時間が過ぎてしまうこともありますよね。
そこで、平日のうちから休日の過ごし方を少しだけ準備しておきましょう。
あらかじめ選択肢を作っておけば、休日の朝から「何をしよう」と悩む時間を減らせます。
ここでは普段からできる3つの習慣をご紹介します。
朝・昼・夜で区切って大まかな予定を決めておく
具体的な内容を決める前に、まずは大まかな予定を決めておきましょう。
【例】
・朝:外に出る
・昼:好きなことをする
・夜:家族でゆっくり過ごす
休日は計画通りに動くことが目的ではありません。
その日の気分に合わせて変更できるくらいの余白を残しておくことも心地よく過ごすポイントです。
「休日にやりたいことリスト」を作っておく
休日にやりたいことをあらかじめリストにしておけばやりたいことが明確になります。
その日の気分や体調に合わせてできそうなものを選べるのもメリットです。
【例】「外出」リスト
・子どもと公園へ行く
・気になっていたカフェへ行く
・ドライブをしながら好きな音楽を聴く
・スーパーへ買い物に行く
・家族で外食する
【例】「家事」リスト
・掃除する(冷蔵庫の中、水回り、玄関の掃き掃除など細かく区切る)
・部屋を片づける(机の上、引き出しの中、子どものおもちゃなど1か所に絞る)
・庭の草むしりをする
・気になっていたレシピを作ってみる
・洗車または車内を掃除する
【例】「リラックス」リスト
・コーヒーをゆっくり飲む
・好きなドラマや映画を見る
・ストレッチをして体をほぐす
・お昼寝をする
・次の休日にしたいことを考える



大きな予定だけでなく、日常の小さな予定をリストにしておくことがポイントです。
日曜日の夜に翌週の準備をする
次の休日に疲れを持ちこさないためにも、日曜日の夜に翌週の準備をしておくのもおすすめです。
充実した休日を過ごせても、月曜の朝から服や持ち物などを準備すると時間に追われてしまい疲れてしまいますよね。
特にお子さんがいる家庭だと事前に翌週の予定を確認しておくと安心です。
日曜日の夜に「明日の自分が楽になる準備をしておく」と考えるのも、休日を最後まで気持ちよく過ごせるコツかもしれません。
休日の行動を変えるために意識する2つのポイント





ダラダラしないための方法はよくわかりました。
けれど、頭ではわかっていてもすぐに行動できるかわかりません。



今までの習慣を変えるのは簡単なことではないですよね。
すぐに行動できない自分を責めなくても大丈夫ですよ!
ここでは、行動を変えるための気持ちの持ち方について解説します。
休日をいきなり大きく変えようとしない
いきなり1日の過ごし方を完璧に変える必要はありません。
まずは最初の1時間だけを意識してみましょう。
起きたらスマホを見る代わりに、「まずはカーテンを開ける」ことから初めても構いません。
たとえ小さな行動でも、最初の行動が変わるとその後の過ごし方も少しずつ変えやすくなります。
ベッドでダラダラしてしまう場合は、「カーテンを開ける→布団を整える→リビングへ行く」だけでも十分な変化ですよ。
1つ1つの小さな行動の積み重ねが、毎日の習慣を少しずつ変えていくでしょう。
自分に合う休日の過ごし方を見つける



充実した休日と聞くとどんな休日をイメージしますか?



外出したり普段できない家事をしたり、活動的に過ごすことを思い浮かべます。
心地よい休日の過ごし方は人それぞれです。
外に出て気分転換したい人もいれば、反対に家でゆっくり過ごす方が好きな人もいます。
SNSで誰かの楽しそうな休日を見て「自分も何かしなければ」と焦る必要はありません。
他の人と自分の休日を比べないことが大切です。
- しっかり休む
- 必要なことを済ませる
- 好きなことを楽しむ
この3つを自分の体調や予定に合わせて、バランスよく取り入れてみましょう。
1日家にいたとしても、「今日はゆっくり過ごせてリフレッシュできた」と思えることが休日を心地よく過ごすポイントです。
まとめ|充実した休日を過ごす方法を知って自分時間も楽しもう
この記事では休日にダラダラしない方法について解説しました。
- 休日にダラダラするのは平日の疲れや予定の立て方が原因なこともある。
- 朝の小さな行動を決めて休日のスタートを切る。
- やりたいことリストを作ってそのときに合わせて選択できるようにする。
- 予定を詰め込みすぎず、自分時間も先に確保する。
- 休む時間も大切にしながら、自分に合った過ごし方を見つける。
これらを意識すると、「何もしないまま休日が終わってしまった」という後悔を減らせるでしょう。
休む時間や好きなことをする時間も自分で決めて、メリハリをつけることが大切です。



自分に合った過ごし方を見つけて、心地よい休日を作りましょう!
休日に疲れを持ち越さないためには、日頃から生活習慣を整えることも大切です。
ぜひこちらの記事もご覧ください。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。









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