保育士さん七夕に向けて、保育室に飾る七夕のイラスト素材やレシピが欲しいな



保育士さんは季節ごとに壁の飾りを変えるので、飾りの素材やレシピはたくさん知りたいですよね。
季節ごとに保育室の壁面飾りを変えるのは、本当に大変ですよね。
壁面飾りのアイデアや、作り方の工程が多いことに悩んでいませんか?
そんな保育士さんは、ぜひこの記事を読んでください。
この記事を読むと分かることは以下の4点です。
- 七夕向けの壁面飾りのレシピ
- 年齢別の子どもたち向けの製作レシピ
- 夏に向けた壁面飾りのレシピ
- お家で作れる七夕飾りのレシピ
この記事でゲットしたレシピで保育室を飾りつければ、きっと子どもたちも笑顔になるはず!
七夕や夏に向けた簡単な飾りのレシピを探している方、年齢別の製作レシピに悩んでいる方にオススメの記事です。
子どもたちと楽しく七夕や夏を楽しみたい!
この記事が、そんな思いをお持ちの保育士さんのヒントになることを願います。
【保育士さん向け】簡単に作れる定番七夕素材をご紹介!





季節ごとに変える壁面飾り、何かいいアイデアないかな
ここでは、七夕の壁面飾りに使えるレシピをご紹介します。
画用紙やクレヨン、ハサミなど簡単な道具で作れるレシピをご紹介するので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
壁面飾り用の素材の紹介
【織姫と彦星の作り方】


- 画用紙
- クレヨンやペン
- ハサミ
- のり
<作り方>


- 画用紙を三日月形に切り、土台を作る。
- 織姫と彦星を画用紙で作る
- 画用紙で小さな星を複数作り、織姫と彦星の周りに散りばめる。



織姫と彦星は、顔と体どちらも簡単に作れるデザインがいいでしょう。
【吹き流しの作り方】


- 色画用紙または普通サイズ(15cm×15cm)の折り紙
- ハサミ
- のり
- タコ糸や麻紐など吊るす用の紐
<作り方>
①くす玉部分を作る


- 折り紙を使う場合は普通サイズ(15cm×15cm)のものを使い、1㎝幅の縦長の素材を4本作る。色画用紙の場合は15cm×15cmに切り取る。
- 軽く縦半分に折り、中央に折り目を付ける。
- 2本を十字に重ね、中心にのりを付けて貼り付ける。
- 残り2本は、十字に対して斜めに「米」の字になるように貼り付ける。
- 一度表に返す。
- 再度裏返して、一番最後に貼った紙を輪っか状にして端っこをのりでくっつける。
- 6で貼りつけた紙と十字になる紙も、同じように輪っか状にしてのりでくっつける。
- 残り2本も同じようにくっつければ、くす玉部分の完成!
②吹き流しを作る


- くす玉同様、折り紙・色画用紙共に15cm×15cmのものを使い、紙の端から1㎝の部分で折り返す。
- 折り返した部分を一度開き、その下から1㎝間隔で印をつけ切り込みを入れていく。最初に折った1㎝の部分は切らずに残す。
- 開いた部分をまた折り返し、輪っか状にして折り返し部分でのり付けする。輪っかの大きさはお好みサイズでOK!
③くす玉と吹き流しをくっつける


- くす玉に紐を通す。
- 通した紐の両端を、吹き流しの内側2か所で止める。
- くす玉の、最初に紐を通した場所とは反対側にも紐を通して出てきた部分を結んで完成!
【流れ星のガーランドの作り方】


- 色画用紙
- すずらんテープ
- ハサミ
- 両面テープ
【作り方】


- 作りたい流れ星の大きさに合わせてすずらんテープを縦に巻く。
- 巻いたテープが崩れないよう、ほかのすずらんテープなどで真ん中あたりを結んでおき、上から5cmほどの部分をすずらんテープで固く結ぶ。
- すずらんテープの、固く結んだ上部とは反対側の輪になっている部分をハサミで切り、上部の結んだ部分に星型に切った画用紙を両面テープで貼り付ける。
- 上部の輪の部分に割りばしなど長い棒に巻きつけた、飾る用のすずらんテープを通す。同じものを5~6個作って完成!



ガーランドを壁に貼り付けるときは、画鋲を使うと外れる心配が少なくなりますが、壁に穴を開けたくないときはセロハンテープでもOKですよ。
ペープサート用の素材の紹介
【七夕のペープサートに必要なイラスト】


七夕のペープサートでは、以下のイラストを作りましょう。
- 牛
- 織姫
- 神様
- 天の川
- 彦星
- 機織機
- 白い紙皿
- 割りばし
- セロハンテープ
- カラーペン
<作り方>
- 白い紙皿にそれぞれのイラストを描きます。
- 紙皿の裏側に割りばしなどの長い棒をセロハンテープで貼り付けて完成!



イラストは、紙皿へ直接書いてもOK!別の紙に描いたものを貼ったり、画用紙を貼り付けても可愛く作れますよ。また、割りばしをマスキングテープなどで巻くと、より可愛く仕上がります。
【子どもたち向け】製作活動で使える七夕素材をご紹介!





子どもたちの製作活動に使えるレシピ、毎回悩むな。
年齢別にそれぞれのクラスで使えるレシピが欲しいな。
年齢によってできることは違いますよね。
ここでは0歳児~5歳児まで、楽しく作れるレシピをご紹介します!
子どもたちに作ってもらう意味とは
園での子どもたちの製作活動には、とても大きな意味があります。
- のりやハサミなどの工作道具に慣れる
- 豊かな表現力を育てる
- 自由な発想で考える力を養う
- 集中力を養う
- クラスの友達や保育士とのコミュニケーション力を養う
物を扱う・作るという行為によって、手先の器用さも発達します。
「こんなものを作ってみたい!」「こんな形があったらおもしろそう!」など、子どもたち自身が自分で考える力を養うためにも、製作活動はとても重要です。
柔軟な発想ができる子どもにしか作れない、オリジナルの作品を見ることができるでしょう。
年齢別!子ども向けの製作素材
【0~1歳児クラス】足型と画用紙で作る簡単な織姫と彦星


- スタンプ台や絵の具など、足の裏に色を付けるインク
- 画用紙
- 織姫と彦星の顔の台紙
- のり
- ハサミ
- 顔のパーツに使う黒い丸シール
<作り方>


- スタンプ台や絵の具を使って、子どもたちの足型を画用紙に取る。
- 取った足型の周囲を1㎝ほどの余白を残して足の形に切り取る。
- 織姫と彦星の顔の台紙に目と口のパーツを付ける。
- 足型と顔をのりでくっつけて完成!
【2歳児クラス】画用紙とレースペーパーで作る織姫と彦星


- 画用紙
- 直径10cm程度のレースペーパー
- のり
- モール
- ボール紙
- 折り紙
- セロハンテープ
- パンチラベルシール
- マジックペン
<事前準備>


- 画用紙で顔・髪型のパーツを作り、折り紙で作った星型などの飾りを頭に貼り付ける。
- 画用紙をレースペーパーの大きさに合わせて切り、のりでレースペーパーを貼り付ける。
- ボール紙を星型に切り、頂点にモールを通すための穴を開ける。
<子どもたちの製作部分の手順>


- 子どもたちに織姫と彦星の顔のパーツを付けてもらう
- レースペーパーの中心に好きなイラストを描いてもらう
ここからは仕上げ作業なので、保育士さんがやってあげてくださいね。
<仕上げ>


- レースペーパーが中になるように画用紙をくるっと丸めて、重なる部分をのりで貼り顔と体をくっつける。
- ボール紙で作った星型に織姫と彦星をくっつけて完成!
【3歳児(年少)クラス】発泡スチロールと画用紙で作る織姫と彦星


- 画用紙
- シール
- 発泡スチロール
- ラメモール
- つまようじ
- 両面テープ
- 千代紙
- マスキングテープ
- カラーストロー
<事前準備>


- 画用紙で顔のパーツを作り、裏側に両面テープ貼る。
- 画用紙で、着物(半円)と髪のパーツを作る。
- 千代紙を8cm×3cmに切り、着物の飾りパーツを作る。
- シールを小分けにしておく。
<子どもたちの製作部分の手順>


- 織姫と彦星の着物にシールを貼り、目や口、髪、髪飾りのパーツを貼り付ける。
- 体部分になる着物のパーツを円すい型にくるっと巻いて、顔と体をくっつける。
【4歳児(年中)クラス】折り紙・画用紙で作る輪つなぎ飾り


- 画用紙または折り紙
- ハサミ
- のり
<作り方>


- 折り紙を縦に三つ折りにして開く。
- 折り目に沿ってはさみでカットする。
- 折り紙の端にのりを付け、端同士をくっつけて輪っか状にする。
- 次の折り紙を、今作った輪に通して端をのりでくっつける。これを繰り返して長い飾りにしていく。
【5歳児(年長)クラス】紙皿とシールで作る、七夕飾り


- 紙皿
- ハサミ
- のり
- 星や丸など好きな形のシール
- メッキテープ
- モール
- マジック
<作り方>


- 2枚の紙皿の真ん中をくり抜いて外枠のみを使う。
- くり抜いた外枠の上部にハサミで小さな切込みを入れ、下部に両面テープを貼っておく。
- 外枠に好きなシールを貼っていく。
- 画用紙で三角形を2つ作る。
- 紙皿の外枠の両面テープの剥離紙を剥がしてメッキテープを貼る。
- 切込みを入れた部分を重ね合わせて完成!
七夕で終わらない!夏に向けて使える素材もご紹介!





七夕の後、本格的な夏に向けてかわいい壁面飾りを作りたい!
暑い夏だからこそ、保育室をかわいく飾り付けて盛り上げたいですよね。
夏の保育室にピッタリな壁面飾りの素材をご紹介します!
七夕の後も賑やかに!夏らしい素材もご紹介
【立体花火の作り方】


画用紙や折り紙を使って、立体的な花火を作ってみましょう。
- いろいろな色の画用紙
- ハサミ
- のり
<作り方>


- 画用紙を3つ折りにする。
- 鉛筆でしずくの形を描く。
- 線に沿ってカットする。
- できたしずくを縦に半分に折る。
- 側面を貼り合わせる。
- 同じ手順で花火のパーツをたくさん作り、黒い画用紙に貼り付けて完成!
【ひまわりの作り方】


- 黄色と茶色の色画用紙
- 色鉛筆
- ハサミ
- のり
<作り方>


- 黄色の折り紙を四角に2回折る。
- 半分に折り、三角形を作る。
- 図のように線を描く。
- 線に合わせてハサミでカットする。
- カットしたものを広げると、花びら部分の完成!
- 茶色の折り紙を丸くカットする。
- 5で作った花びらの真ん中に乗せて、のりで貼り付ける。
- 色鉛筆で種の部分を自由に装飾して完成!
保護者共有OK!自宅でも作れるレシピを提案!
【簡単!提灯の作り方】


- トイレットペーパーの芯
- 紐
- 色画用紙・クレヨン
- のり
- カッターナイフ
- ハサミ
- セロハンテープ
<作り方>


- トイレットペーパーの芯に色画用紙をのりで貼る。
- 上下に隙間を残して、ペンで縦に直線を引く。
- カッターで直線に沿って、切り込みを入れていく。
- クレヨンで絵を描く。
- 切り込みの真ん中を山折りすると、ちょうちんの形になる。(ちょうちんを立て上から軽く押すと、きれいに開くことができる)
- セロハンテープでひもを付ける。
【笹の葉の作り方】


- 緑色の折り紙や画用紙1枚
- フラワーワイヤーなど枝になるもの
- ハサミ
- のり
<作り方>


- 緑色の折り紙を半分に折る。
- 折り目に沿ってカットする。
- 切った折り紙をさらに細長い長方形にカットする。
- 細長く切った折り紙を1枚ずつ縦半分に折り、鉛筆などで切る部分に目印を付ける。
- 目印に沿ってカットする。
- 開くと笹の葉の形になる。
- 複数枚を重ねてのりで貼り付ける。
- 枝として使うワイヤーなどにテープで貼り付ける。
- 位置をずらしながら貼りつければ本物の笹のようなリアルな笹が完成!



これなら、お家でも保護者の方と一緒に作れそう!
画用紙で七夕素材は簡単にたくさん作れる!
七夕の飾りは、画用紙でも簡単に作れることが分かりました。
種類もたくさん作れるので、保育室の壁が明るくなるでしょう。
壁面飾りでは、以下のような飾りをご紹介しました。
- 織姫と彦星の飾り
- 吹き流しの飾り
- ガーランドの飾り
また、壁面飾りだけでなく、七夕伝説をかわいく伝えられるペープサート用の素材もありましたね。
年齢別の製作レシピも、画用紙で簡単に作れるんです。
- 0~2歳:足型を使った織姫と彦星の製作、キャラクターの顔や体を作る製作
- 3~5歳:ハサミやのりを使い、自分たちで織姫と彦星、輪飾りなどを作る製作
夏らしい飾りのレシピもゲットできましたね。
- 花火
- ひまわり



ほかにも、アイスクリームやかき氷など、夏らしい素材を作るのもいいですね。
お家でも作れる飾りもピックアップしています。
- 提灯
- 笹の葉
ぜひ保護者の方にも共有してくださいね。
子どもたちも、お家で七夕飾りを作れたらきっと喜びますよ。
七夕は、日本の夏に欠かせない伝統的な行事です。
保育園では、七夕の意味や織姫と彦星の伝説など、楽しいお話だけでなく、自分たちで飾り付けを作ることで、七夕をより身近に感じられるでしょう。
たくさんレシピをご紹介しましたが、まずは「これなら作れそう!」と感じた飾りから作ってみてくださいね。
そして、七夕と言えば短冊。
短冊づくりについて知りたい方は、こちらの記事も合わせてご覧ください。


ここまでお読みいただき、ありがとうございました。









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