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家計簿を続けるためのコツを初心者に解説!挫折しないための始め方を紹介します。

読者さま

今まであんまり気にしていなかったけど、子どもが生まれてからなんだかお金が減っていくな……。家計簿をつけたほうがいいけど、続けられるかな。

結婚や子どもが生まれるなど、ライフステージが変わるとお金の不安や疑問がでてきませんか。

物価高もあり、気づいたころには財布の中身が減っていることも……。

家計簿をつければお金の動きがすぐにわかりますが、「ズボラな自分が続けられるかな。」と不安になりますよね。

でも、そんな方も安心してください。

ズボラだった私は自分にあった家計簿のつけ方をみつけることができ、今も続けられています。

家計簿を続けることで少しずつ、お金の不安や疑問が解消してきました。

この記事を読むと、あなたにあった家計簿の選び方や続けるためのコツがわかりますよ

どうぞ最後までお読みください。

目次

家計簿を始める前にはっきりさせておきたいこと

家計簿を始める前に確認してほしいことが2つあります。

家計簿を始める前にはっきりさせてほしいこと
  • 家計簿をつける目的
  • 収入・支出の項目を洗い出しざっくり分ける

なぜ上記の2つをしてほしいのか、説明していきますね。

家計簿をつける目的

あなたが家計簿を始めたいと思った理由はなんですか?

人によって理由は様々だと思います。

私が家計簿を始めた理由は、お金の不安が強かったからです。

子どもの教育資金・夫婦の老後資金・マイホームの購入など大きなお金が動くときに、用意できる自信がありませんでした。

私はお金の不安を解消するために、家計簿を始めて収支を把握したいと思ったのです。

あなたが家計簿を始める目的をはっきりさせるために、得られる効果を知っておきましょう。

家計簿を始めて得られる効果
  • 家計の収支が把握できる
  • 収支が把握できるため、貯金がしやすくなる
  • 具体的な節約計画が立てられる
  • 子どものやりたいことを叶えるためのお金が準備しやすい

目的がはっきりすれば、目標を設定してモチベーションを保ち家計簿を続けることができますよ

あなたが家計簿を始めたいと思った理由を書き出せば、目的がはっきりするはずです。

収入・支出の項目を洗い出しざっくり分ける

家計簿を始める目的がわかったら、次は家計簿をつけるために収入と支出を洗い出しましょう。

家計簿を始めるためには、家計の収入と支出を確認する必要があります。

読者さま

大事なのはすごくわかるけど、面倒くさいんだよね。

筆者

細かくしようと思うと大変ですよね。
でも、ざっくりで大丈夫ですよ!

家計簿を始めるときや続けるときに最初につまづくのが、収入と支出を確認していく作業です。

家計簿のアプリやノートを見ると、項目が細かく分かれていることが多いですよね。

最初から細かく書き出したり確認すると、面倒な気持ちが大きくなります。

私も細かく確認するのが負担になり、家計簿をつけるのをためらっていました。

そんな私がおすすめするのが、項目をざっくり分けるという方法です

項目分けの具体的な例をご紹介しますね。

収入の項目分け
  • 夫婦の収入+ボーナス、給付金など
  • 児童手当
  • その他
支出の項目分け
  • 固定費⇒住居費、光熱費、保険、通信費、ローンや奨学金
  • 変動費⇒食費、日用品、子ども用品、車関連費、医療費、衣服代、美容費、レジャー費、その他

上記のように収入が3項目、支出が2項目程度で分けましょう。

こんなに少ない項目で不安になるかもしれませんが、大丈夫です!

項目が多くなると「この費用はどこに分ければいいの?」という疑問が出てきます。

家計簿をつけるときに毎回悩んでしまうと、続けるのがしんどくなってきませんか?

項目が少なければ、固定費以外はすべて変動費に入れるだけです

最初は家計簿を続けることが大事なので、慣れてきたら自分の見直したい項目を分けていきましょう。

初心者が家計簿を続けるために自分に合う方法を選ぼう

家計簿を始めるための準備ができましたね。

次に大事なのは、家計簿を続けるために自分に合った方法を選ぶことです。

どんな方法があるのか、順番に見ていきましょう。

自分の性格や生活習慣にあう方法を選ぼう

あなたは普段どのような生活をしてますか?

私は仕事が終わって、必要であれば買い物をして子どもの送迎を行い、家に帰ったら家事と育児をしています。

休みの日も子どもと遊んだり、食事を作ったりお出かけしたり……。

家計簿を始めると普段の生活に加え、家計簿をつける時間が必要になります

あなたは普段通りの生活をしながら家計簿を毎日つけたいですか?

毎日家計簿をつけることは、続けられますか?

読者さま

普段通りの生活をしながら、毎日家計簿をつけるなんて無理!

少しでも「無理かも……」と思った人も、安心してください。

自分の性格や生活習慣を理解して、自分にあった方法を選ぶことが大事なことですよ

家計簿のつけ方を確認しよう

家計簿の方法として以下の3つがあります。

家計簿つけ方
  • 手書きノート
  • スマホアプリ
  • パソコン(Excel・Googleスプレッドシートなど)

上記3つの方法には、それぞれメリット・デメリットがあります。

まずは、それぞれの方法の特徴を比較してみましょう。

方法メリットデメリット
手書きノート・自由に記録できる
・費用が安い
・自分で集計しなければならない
スマホアプリ・レシートを取るだけで反映してくれる
・自動計算してくれる
・口座やカードなども管理できる
・無料版では仕様が制限されることが多い
・有料版は費用が掛かる
パソコン(Excel・Googleスプレッドシートなど)・自分の好みにカスタマイズできる
・計算は自動化されている
・PCを立ち上げなければならない
・作成や入力に時間がかかる

あなたに合いそうな方法はどれですか?

それぞれの方法には、必要なものや準備しておきたいことが異なります。

必要なものや準備することをお伝えしますね。

必要なもの、準備すること
手書きノート自分の好きな年間カレンダー、ペン、必要ならシールや電卓
スマホアプリアプリのダウンロード、アカウント登録
パソコンExcelやGoogleスプレッドシート内の家計簿ダウンロード

それぞれのメリット・デメリットや準備するものを比較して、自分が続けやすそうな方法を見つけてくださいね

家計簿を続けるためのコツ

さあ、いよいよ家計簿を始める準備が整いましたね!

読者さま

自分に合う方法はわかったけど、続けられるかしら。

今からずっと家計簿を続けられるのか、不安になりますよね。

私も昔、家計簿を始めたのに続かなかったことがありました。

続かなかった理由を考えコツをつかむと、ずっと続けられるようになったんです。

初心者が家計簿を続けるためのコツは以下の3つです。

家計簿を続けるためのコツ
  • ズボラでも大丈夫!完璧を目指さない
  • 細かくつけず、週単位でまとめてつける
  • 小さな成功体験を積み重ねる

順番に説明していきますね。

ズボラでも大丈夫!完璧を目指さない

読者さま

家計簿は完璧にしないと意味ないよね。

上記のように考えている人が多いのではないでしょうか?

私も最初は、家計簿を完璧につけていたんです。

つけ忘れはもちろん、1円もずれてはだめだと思い込み、くたくたになっても毎日つけ続けた結果……。

子どもからの「遊んで、聞いて!」に、ずっとイライラしていました。

家計簿を完璧につけなきゃいけないという思い込みは、私から余裕をなくしたのです

だからこそ、私は声を大にして言います。

筆者

家計簿はつけ忘れても、細かい数字が合わなくても大丈夫!
完璧を目指さなくていいんです!

完璧を目指すと数字のずれやつけ忘れが増えるたびに、どんどんやる気がなくなり続けられなくなるんです。

続けるためには、ズボラで大丈夫!

数字は四捨五入でいいですし、レシートがなくなって記録ができなくても「そんな時もある。」と笑って洗い流しましょう

細かくつけず、週単位でまとめてつける

私が家計簿を始めたときは、そんなに時間を使っていないはずなのに、家計簿をつけ終わったときにはどっと疲れていました。

あなたは仕事をして、買い物へ行き、家事も育児も頑張っていますよね。

今からは日常生活の中に、新しく家計簿をつけることが加わります。

家計簿をつけるのは支出がすべて落ち着いたタイミングがベストなので、1日の中で支出が落ち着くタイミングは、きっと夕方から夜だと思います。

では、家計簿をつけるのは生活のすべてが落ち着いた夜でしょうか?

読者さま

今でさえ子どもの寝かせつけで寝落ちしてるのに、家計簿なんて無理かも。

筆者

疲れていたら毎日やっていられないですよね。
家計簿をつけるのは、週に1回で大丈夫なんですよ!

家計簿は毎日つけなくても、ふっとしたタイミングで振り返られたらいいんです。

1週間のうち、1日だけ家計簿をつける時間を確保しましょう

1週間分まとめて取っておいたレシートを取り出して、全部記入していきます。

1円10円単位は気にしなくていいですし、レシートが数枚なくなっていても気にしないでください

大事なのは収支を1週間分まとめて振り返ること!

レシートの枚数や記録方法にもよりますが、大体30分もあれば十分ですよ。

これなら気負わずに続けられそうじゃないですか?

小さな成功体験を積み重ねる

まず、家計簿をつけ始めようとしたことがあなたの小さな一歩です。

今から少しずつ、あなたの成功体験を積み重ねましょう。

例えば……

小さな成功体験とは
  • レシートを捨てずにとっておけた
  • 家計簿を1日分つけることができた
  • 1週間分の収支をつけ忘れしなかった
  • 1週間の収支を把握できた
  • 1週間の予算内で過ごすことができた
  • 収支によって、1日に使う予算を考えることができた
  • 給料日前なのにお金に困ることがなくなった

少しずつですが家計簿をつけるだけだったのが、予算を意識できるようになったり、お金の使い方に変化がでてきたりしていませんか?

最初の家計簿は気にしない、細かくつけない、完璧を目指さないのが大事です。

少しずつ成功体験が積み重なると、自然に家計簿が続けられるようになりますよ

さらに、自分でも気づかないうちに忘れることも少なくなっていくのです。

小さな成功体験を積み重ねて、家計簿を続けていきましょう。

まとめ❘初心者でも簡単に家計簿を続けられる

あなたが家計簿を続けられるか、という不安は解消できましたか?

家計簿を続けるにはどうしたらよかったか、順番に振り返ってみましょう。

家計簿を始める前にはっきりさせたいこと
  • 家計簿をつける目的
  • 収入・支出の項目を洗い出しざっくり分ける

家計簿を始める前には、目的をはっきりさせます。

目的がはっきりしていれば、モチベーションを保ちやすく続けやすいですよね

収入・支出の項目の洗い出しは、家計簿をつけるうえで外せない作業です。

しかし、細かい項目で書き出していくのは大変ですし続けにくくなります。

続けるためにはざっくりとした項目分けで、楽に記入できるようにしましょう

目的と収支の洗い出し・項目分けが終わったら、家計簿を続けるために自分に合った方法はなんだったか確認してみましょう。

家計簿つけ方
  • 手書きノート
  • スマホアプリ
  • パソコン(Excel・Googleスプレッドシートなど)

それぞれのメリット・デメリット、準備するものは「家計簿のつけ方を確認しよう」をご確認ください。

それぞれのメリット・デメリットと準備するものを比較して、自分が続けやすそうな方法を見つけてくださいね

自分に合った方法を選べたら、家計簿を続けるためのコツを振り返りましょう。

家計簿を続けるためのコツ
  • ズボラでも大丈夫!完璧を目指さない
  • 細かくつけず、週単位でまとめてつける
  • 小さな成功体験を積み重ねる

新しいことを始めると、完璧を目指してしまいがちです。

しかし、日常生活を過ごしながら新しいことを始めると、完璧は難しいと思いませんか?

細かい数字は四捨五入、記入は1週間に1回、記入の時間は30分前後で大丈夫。

ざっくり家計簿をつけながら小さな成功体験を積み重ねていくと、自然に続くようになります

家計簿を続けられるようになったら、次は節約や資産づくりにも取り組んでみてくださいね。

筆者

あなたが家計簿を続けられるように応援していますね!

家計簿をつけはじめて、節約できたらご褒美がほしくなりますよね。

家計簿を続けて浮かせたお金で、家族みんなと温泉旅行はいかがでしょうか?

極上のとろとろ温泉で美肌になりながら、ほっと一息つきましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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